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11階の窓 富士ワークネット【公式】ブログ

社員の日常をブログを通じて紹介させて頂きます♪

閲覧の皆様おつかれさまです!!

 

 

浜田です!!

 

 

10月最終の月曜日の東京です。

来週からは11月・・・・・早いですね。

 

先日は銀座で商談がありました。

あっという間にあたりが暗くなって、夜景華やかな銀座のライトアップが目に映りました。

明るい時間が短くなってきて、なんだか寂しい気持ちになっておりましたが。

早々から美しいライトアップが見れることも、この時期の楽しみだと気づかされました。

都会の美しさを再発見した今日この頃です・・・・・

 

・・・・・さてさて。

「伊勢神宮」の続きになります。

 

「宇治橋の鳥居」より一礼して「内宮」に入って参ります。

「宇治橋」から眺める「五十鈴川(いすずがわ)」の景色です。

「宇治橋」は日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋と言われております。

心が洗われるような想いで渡らせて頂きました。

 

途中「手水舎」で清めさせて頂き広大な「内宮」へと進みます。

「内宮」内は自然豊かで、空気も澄んでいるような感覚です。

中間地点の「内宮神楽殿」・・・とても立派な趣ある社殿です。

そして「正宮 皇大神宮」に参りました。

「天照大神」をお参りさせて頂きました。

凛と澄んだ空気のせいか、ものすごいパワーを感じるエリアだと思いました。

2000年前より日本国民の総氏神として崇敬されてきたご加護を頂いた気がしました。

 

・・・・・来てよかった。

 

その隣には、前々回のブログでお話しした「式年遷宮」に係る「御敷地」がありました。

20年に一度の「式年遷宮」は今年から始まり2033年秋に「遷後の儀」(神殿へ神体を移し奉る神事)が行われるそうです。

・・・・・今から8年後もお参りに来てみたいと思いながら先に進みました。

 

歩きながら思ったのですが「内宮」内の「杉」は見たことがないくらい立派です。

自分の足を比べても「根」にも及ばない大きさ。

「神宮杉」とも言われ「三重県の木」にも指定されているそうで樹齢500年~1000年と推察されているとの事。

 

・・・・・神域の森をおま歴史の大河を感じながら歩かせて頂きました。

戻る途中「五十鈴川」の「御手洗場」に参りました。

「五十鈴川」は、「御裳濯川(みもすそがわ)」とも呼ばれ、「倭姫命(やまとひめのみこと)」が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えられます。

川を除くと、小さな魚などが多く泳いでいおりました。

 

自分の心も浄化されたような時間を過ごさせて頂きました。

 

それでは今回はこのあたりで・・旅はもう少しだけ続きます・・・・・

 

 

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