2年ぶりのブログです。

ゴーストライターで持ちこたえてくれたY看護部長、ありがとうございました。


19日、平生診療所の勤務後、最終の新幹線で、大阪へ行きました。

18時すぎに患者さんが来られたので、医院を出るのが、19時30分頃で、急遽、熊毛の医院に戻らず、下松の自宅に荷物を置いて新幹線に飛び乗りました。


新大阪は、私の好きなレムホテルです。浴槽がないのですが、とても快適で、朝食も私ごのみで、満足しています。


今回は、これから始める在宅医療セミナーとデイケア・デイサービスの集客力アップ方法でした。ここは、電子カルテのショールームもあり、セミナー終了後の予約もしていました。

在宅医療や介護が注目を浴びているので、出席者は多かったです。

セミナーの前に、業者の方が名刺を持って挨拶に来られました。


「遠くからいらっしゃって、ありがとうございました。」 → 「新幹線だと1時間40分ぐらいだから私にとっては遠方ではないのだけど」 「さくらだと乗り換えないといけないから京都だと遠方になるかな」とつぶやき。


「介護事業をされていますか」 → 「やっていません」

「これから始められるのですか」 → 「やる予定はありません」

「何か目的がありますか」 → 「話しを聞きに来ただけです」

。。。。。。。。。。。 ?


当院は、児童デイサービスをしています。介護事業は、小児より老人の方が進んでおり、参考になると思って参加するのですが、こういう参加は、視点が違うとはいえ、行き過ぎなのかなと思いました。


私から業者の方が離れていったように思えました。


セミナー終了後、電子カルテがスムーズに使用できていないので、

予約していた、ショールームで相談をしました。


話しを聞いてもらい、対応についても教えてもらいました。

最後に言われたのは、先生は、3倍ぐらい先に進まれるようです。

職員さんは、戸惑われるでしょう。少し、休んで、待ってあげたら良いでしょう。


27日、電子カルテの無料講習会があると聞き、参加したいと話したら、今は来なくて良いですよ。と言われました。


最近、息子が天才バカボンにはまっています。天才というタイトルの下にバカボンがついている。しかし、主役は、バカボンのパパ、名前は、私も子どもの頃見ていたけど、知らないなあ。バカボンって、結構まともだったな。パパに振り回されていただけだったな。

赤塚不二夫さんは、どういった視点から、この漫画を書いたのかな。

もしかして、私は、バカボンのパパなのかなと、ふと思いました。




しかし、これで、いいのだ###