はじめまして!
サイバーグリップ所属の26新卒、
藤原豪(フジワラ ゴウ)と申します。
突然ですが、アメブロはじめちゃいました!!
理由はシンプルで、
僕という人間と 心の底から決意した目標を皆さんに知ってもらいたいからです!
早速ですが、このブログを読んでいただくにあたって
覚えていただきたいこととして、
まず目標を宣言させていただきますが、
藤原豪は広告市場において、
最も効果の出せる
プランナーかつクリエイター
になります。
このような宣言をさせていただいた私について、
少しだけ自己開示させてください!
・大学時代
大学時代はずっとパイロットになりたくて、ひたすら勉強している生活でした泣。
なのでサークルや部活には入っておらず、人生で一番楽しくない時期だったかもしれません。
元々、パイロットを志した理由は、自分の父もパイロットを目指しており(なれなかったそうですが)、
自分も目指したくなってしまったからです。
パイロットになる方法は3種類くらいあり、自分は航空大学校経由で目指してました!
というのも青い方の航空会社に行きたかったからです笑
当時を振り返ると、自分では割と頑張れた方かなと評価してあげています。
年に1回しか試験は実施されず、
毎度、筆記試験は何とか通過するも二次試験の身体検査で落とされ続ける。(3回も身体検査で落ちました泣)
落ちる理由も、医者「将来、緑内障になりやすそうだね。ごめんね。」みたいな、、、
可能性だけで落とされ、治療方法はナシ。自分の努力の範疇の外で判断され、
試験のために費やした時間への後悔と、夢を諦めなければならない事実に、割と人生でもトップクラスに落ち込んだ気がします笑
そんな中、就活も同時に行っていたため運よくCAに拾っていただけました!
・成し遂げたい夢とモチベーション
パイロットを目指しながら、実はもう一つ夢を持っており、
おじいちゃんを規模・人間性共に超えたいという夢がありました。
今自分が頑張れるモチベーションがコレです。
自分のおじいちゃんは幼少期に一人で来日し、家も金もない状態から
一代で事業を大きくし、多くの人に尊敬されている人物です。
以前、おじいちゃんの故郷を知りたくて韓国の釜山に赴きましたが、あまりの劣悪な環境に驚きました。
現代になってもなお、スーパーやコンビニなどはもちろんなく、電線が辛うじて通っている程度の土地でした。
▼おじいちゃんの故郷
何不自由なく暮らしてきた自分は何も行動せず、ベッドでTikTok見ている生活が恥ずかしいと思ったことを覚えてます。
そこから、
「不自由なく暮らしている自分が、祖父より行動しないわけにはいかない」
この気持ちを源泉に、祖父を超えるためにトライ&エラーを実行できる環境でもがきたいと思うようになりました。
そんなわけで、
この度、サイバーグリップを挑戦の場として選びました!!
CGに入った理由は大きく2つです。
・理由①
成長領域であるショート動画に注力している点
・理由②
アメリカ市場における成果報酬型代理店の普及の流れを見て、いずれ日本にも同じ流れが来る。もしくは来つつあると感じたためです。
僭越ながら、よくある「人が〜」「組織が〜」ということよりも 内定者時代にはこんなことを考え、
最終的に決断しました🙇
グリップに配属されてはや半年が経とうとしてますが、
最高の決断だったと胸をはって言えます。
・宣言
改めて、
自分はサイバーグリップ、ひいては広告市場において、
最も効果の出せるプランナーかつクリエイター
になりたいと考えています。
これまで3か月弱の業務を通じ、
戦略を考えるプランナーがクリエイターであることが、
最もダイレクトにCRへ戦略を取り入れることが出来る= ダイレクト広告における効果を最大化できる可能性が高いと確信しています。
ダイレクト広告に従事する者は誰しも、 「AIやツールの進化に伴って、誰でも簡単にクリエイティブを作れる時代になり、そんな時代だからこそ、プランナーがクリエイターにもなれる絶好の時代である」という手触り感を多くの方が感じているのではないでしょうか、、、
ならば成果を引っ提げて、自分がプランナーかつクリエイターの 1番の成功例として認知していただきたい!
新しい広告営業マンの形をつくっていきたい。
そうやって名を挙げることで、 サイバーグリップがCAに必要であるという根拠にもなりたいと考えています。
そして最も根拠としてわかりやすい
最優秀新人賞
ここを達成したいです。
子会社初の最優秀新人賞を達成することで、
サイバーグリップの必要性を上げる=お世話になった皆さんへの恩返しとしたいです!!
また、サイバーグリップが 今後の広告マーケットを担い、
新たな歴史をつくっていく 最初の大きな「史上初」のトピックスにしたいです。
・サイバーグリップとは
サイバーグリップとはご存知の方、多いかもしれませんが成果報酬型の広告代理店です。
だからこそ、1CVに対する温度感はどの部署よりも高いです。
入社して最初の案件を請け負った際、
自分はなかなか最初のCVが獲得できずにいました。
限界CPAをゆうに超え、配信コストが5倍ほどにまで高騰し、非常に苦しい気持ちになっていました。
わかりやすく感情を表に出してしまっていた自分を成瀬さん・日光さんがご飯に誘ってくださり、
その後、社に帰宅した際に念願の初CVが取れており、
その場にいたメンバー全員で自分のことのように喜んでくださったことを今でも鮮明に覚えています。
サイバーグリップはCVに温度感の高い環境ですが、
各々の案件に対してではなく、組織全体として温度感高く喜んでくれる最高の環境だと思っています。
自分が初CVを獲得した場にいてくださった局長の橋本さんも、
グリップが始動してから一番うれしい瞬間だったといってくださり、
全員で新卒の初CVを喜べる文化を自分は後継していきたいと切実に思いました!
・最後に
こんな素敵な文化を持つ組織ですが、昨年11月に立ち上げられた創業期真っただ中の組織です。
創業期だからこそ、厳しい目で見られることも多く、、
そんな環境だからこそ、
ここで自分含め若手社員が成果を残し、 注目を浴びることが日々支えてくださる皆さんへ最大の恩返しであり グリップの存在価値の証明だと思っております。
なんとしても、
最優秀新人賞を受賞し、子会社初の例となるべく、精進します。
長々と読んでいただき、ありがとうございました。
応援、よろしくお願いいたします!!

