昨日はセミナーの内容に行きつくことのなく
無駄な時間を、自分と読者の方に過ごさせてしまったことを
JAROにお詫びします。
ということで、めでたくあたらしさんに出会い、ラウンジに入って
受講者2人きりの約マンツーマンディフェンスセミナーが
始まったのでありました。
この4つのポジショニングセミナーとは
いったい何なのか?
興味ない人は、どうでもいい事でしょうが
もしかしたら日本人全員、もしくは
世界中の人々みんなにとっても大事な事なんです。
それは、松原さんの根底にある考え方、強みにあります。
じゃあ「強み」とはなんなんだ?
強みとは、簡単に言うと「出来てしまうこと」です。
ここが能力との違いで、能力は出来るようになったことなんです。
強み=先天的
能力=後天的
ただ、この「強み」人それぞれ持っているものが
違うんですが、本人が気がつきにくい。
ほとんどの人が気が付けないものなんです。
それはなぜか?
出来てしまっているからなんです。
当たり前になってしまっていて、周りから見れば
すごい事をやってしまっているのに、気が付けないんです。
だから、その強みを生かそうと思っても
出来ないんです。
だって、気が付けない、分らないから。
今回は完全なる、強み発掘のセミナーではありませんでしたが
この考えを基本に持っていて、それを仕事に上手に当てはめるのが
今回の「4つのポジショニングセミナー」です。
まず、仕事を4つのタイプに分け、今の自分の仕事を
分析していきます。
その後、自分の特性を分析し、4つに振り分けていきます。
その2つを比較することで、自分の強みが
ちゃんと仕事に生かされているかが見えてくるわけです。
鳥が飛べるように、魚が泳げるように、
チーターが速く走れるように。
自分の強いフィールドで戦う方が
成果が出やすい。勝つ確率は断然高いんです。
ただ、誰しも自分が魚なのか、鳥なのか
チーターなのか、水前寺清子なのか分らずに
仕事しているんです。
もったいないですよね。
実際、セミナーを受けてみて、私自身
仕事と、自分の特性に相当な差がありました。
何とも、効率の悪いことをしていたんだなあと・・・
中小企業で、社員さんが何人かいる方。
ぜひこの方法で、人材の配置を考えるべきです。
出来る人にやらせた方が、間違いなく結果はいいですから。
それ以前に、採用試験で使っていけば
いいですよね。テストしてみればその人の
特性があぶり出されるわけですから
欲しい特性の人を採用すればいい。
そして、この考え方は、学校教育にも
ぜひ取り入れるべきだと思います。
普通に生活していたんでは気が付くことが出来ない
自分の「強み」。
これを理解したうえで、その人に合った
強みをのばすような教育、そして就職を
すれば、日本の国力は間違いなく上がると思います。
あまりに飛躍しすぎましたが
それだけ威力ある理論だと思います。
そして、セミナーを受けてみての感想は
松原さんの引き出しの多さ、懐の深さを痛感しました。
セミナーと関係ない質問、相談をしても、
回答が的を得ている。
中途半端な感情や知識から来る回答ではなく
理にかなった答えをくれる。
私の人生で出会った中でも
地頭の良さは断トツじゃないでしょうか。
そんなスゴイセミナーでした。
私の文章じゃ0.3%も表現できていないでしょうから
詳しくは松原さんのコラム をどうぞ。
こう書くとすごい恐ろしくかたい人をイメージしてしまいますが
あってみると、とても気さくで優しく話しやすい方でした。
すべて見透かされていそうですが。
こちら、プロデューサーのあたらしさん。
人見知りが無いという強みを持った方だと思います。
海外一人旅が好きで、その珍道中ブログは
ほんとに笑えます。
ぜひ、ご賞味を。

