主人公。 | 1÷(英雄の人生)ほどの人生の一部の本日。

主人公。

僕です。











どんな世界でも


どんなに科学が発展して

同じ生活を送ることができるように


なったとしても
















主人公は僕です。




















そう思って生きてきた。















人生において







主人公が代わる。







そんなこと起こるわけない、


絶対にありえない。












はずだった。















主人公の僕が















そのポジションを奪われそうに

なっている。








そう僕の大好きな人が主人公。





僕の人生の主人公が君になったんだ。








だけど、










僕は














なんだか悔しくないんだ




















どうしてだろう。















そう考えていました。



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