1ゼミの菅野です。

第6話もとっても面白かったですね😂

この作品の良さは、最近話題に上がるLGBTQの問題をコミカルに描いているところです。

最近ではメディアに取り上げられることが多くなって同性愛者の方が身近な存在になったと思いますが、まだ偏見もあります。
人が人を好きになったとき、その好きな人が同性であると異常だとかおかしいと思われてしまうのはとても悲しいことです。 

第6話では新しい登場人物である獅子丸怜二が春田との会話の中で恋愛において「男とか女とかどうでもいい。好きになるかは人の問題。」と言っているシーンがありました。
その通りだと思います。
この世界は異性を愛することが「普通」「当たり前」になっていますが、好きになるのに性別は関係あるのでしょうか。深い問いですね。

同性愛者も異性愛者も好きになる性別が違うだけで人を好きになる気持ちは変わりません。


また始めは同性を好きになるなんて有り得ないというような春田でしたが、前回そして今回と親しくなっていくうちに春田が同性である成瀬を好きになっていく様子が描かれています。
そして春田は想いを寄せられている四ノ宮のことを同性だからという理由ですぐ振るのではなく、四ノ宮と向き合おうとする姿勢が見受けられました。
春田の異性とか同性だとかは関係なく、人の気持ちを尊重しているところに共感を得ました。

上手くまとめられませんでしたが、このように現代の社会問題をコミカルに描いており、どの世代でも楽しめるドラマとなっているので是非おっさんずラブご覧ください🥰

次回も楽しみです!!