ワインの種類って
イロイロありますよね。
白、赤、ロゼ、甘口〜辛口まで
はたまたヴィンテージまで加えると
もう何が何だか、どれがいいのかわからなくなります!

僕もそうです!

さらに最近は地球温暖化の影響で、過去のグランヴァン(偉大なワイン産地)が変わって来ていることも考えなければなりません。

また、最近ですと消費者の意識も大きく変わり、食(飲料含め)に対する意識が急激に高くなっています!
より安全でヘルシーで有機的で健康被害が無いものへシフトしています。

ワインの世界も同じです!

除草剤の有無や化学肥料、農薬問題、保存料など
時代に合わせて変わるのは必然。

メーカーも死活問題ですし、何よりマーケットが求めるものを供給するのがメーカー(造り手)の使命です。

でもそこに、ポリシーやスタイルが求められるのもまた現代。

ワインは2種類に分けられます。

超絶高価な観賞用、美術品、コレクターが求めるカルトワイン。

飲食店や自宅など、シーンに合わせて自由に選べ、また気軽に”楽しめる“ワイン。

どちらもワインとしての価値は同じ
需要と供給です。

では、ソムリエが(僕だけかもですが。。)
何を考え今このワインをお客様に勧めるのか、、

その店のスタイルにもよりますが、ぼく個人としてはやはり、、、

すみません

長くなりそうなのでこの辺で。。

続きはまた明日!