映画のような
最近は暇なような、暇じゃないような、生活をしています。
適度な仕事量なのでしょうか。
プライベートでしたいこともいろいろあって、なかなかいい充実した時間をすごしているということになりそうです。
昨日はコツコツ遊んでいたFFⅩⅡをクリアしました!
ゲームに対して昔のような情熱はもうないのですが、FFシリーズだけはやっておかないとと思いコツコツと。しかし、今回のエンディングはどうなんでしょうか・・・。
私の感想としては映像技術の進歩は十二分に堪能できたのですが、ストーリーがいまいちでした。
映画を見ているような感動があるからFFシリーズはやってるんですが、今回のエンディングはホントに二流映画を期待してみたような脱力感が残りました。
非常に残念です。
自分の楽しみ方が十分ではないのかぁ。。
ゴルフに行ってきました
週末はゴルフに行ってきました!
仕事関係ですが、へたなりにベストスコアを出すことができ満足です。
私は詳しく知らないのですが、名門ゴルフコースだったようで、来られている方々の格好がちっちりしていたことにビックリでした。。
いやー、おしゃれなもんです。
今までゴルフに行くのにあまり格好を気にしなかった私ですが、きっちりした格好を用意する必要があるなと勉強になりました!
それから、いつも練習に行っている打ちっぱなし場が今年いっぱいで閉店することが判明・・。
残念です。近くてちょうどよかったのになぁ。
中田の引退へのさまざまな反応
中田の引退劇に関して、いろいろな意見があるようです。
イメージがあがるように、効果を狙いすぎとのことです。
確かにそうかもしれませんね。
しかし、イメージアップをねらっていくら行動しても、なかなか普通は効果はないものですが、
今回はかなりのインパクトがありました。
荒川静香引退の時と比べてもかなり違います。
流石にテポドンの方がインパクトが強いので話題に上る回数は減りましたが、どうせ新しいことを始めるのなら、中田のようにうまくメッセージを発信したいもんだなと思います。
いろいろたたかれてもいるようですが、サニーサイドアップはPR会社としていい仕事してると思いますよ。
業界の動向を予想
よく言われるのが、会計士業界における景気は世の中の景気判断からは数年遅れているというものです。
今日本経済は好景気真っ盛りでありますが、数年前はどんぞこん不況。
ということで、会計士業界も今がそこなのではないだろうかと思います。
ただし、今回は不況というよりも、業界全体に対する風当たりと規制強化の流れということができると思います。
仕事は中央青山監査法人の業務停止の影響もあり、非常に多いのですが、儲けにならない、あるいは組織が疲弊するような状況です。
監査法人の業務は、売上の拡大を図りつつ業務の質を維持するということが必要です。これはその他の業界とも同じなのですが、規制産業ですので、中央青山のようなことがあったとしても品質の維持ができないため、「新しい仕事は行いません」とは言えません。(対外的にもなかなかそんなことは言えませんよね)
監査法人内部においても仕事を取ってくる役割の人と業務を行う人とが分かれてるという分業が行われています。
内部の問題もいろいろあるにもかかわらず、新しい仕事が追加される。
大手監査法人の中堅から若手にかけてのモチベーションの低下は恐ろしいほどでしょう。
長期的に今の状況が改善されるのは、今改革されていますが①新しく会計士になる人数を増やすことと、②監査報酬を増額するということだと思います。
行政指導のより、中小の監査法人が”監査”法人として生き残れるのは非常に難しい時代いなってきていますが、それでいいんでしょうかね?
完全にサービス業から離れ、準公務員みたいですよね。非常の番人じゃないですかと言われりゃそうなのかもしれませんが、あららという気がして仕方がありません。
社会的に監督官庁の手先として動くだけの存在になるのであれば、明確に身分保障をし、権限も付与すべきでしょう。監査報告書の提出権という権限はありますか・・、では報酬に関する権限ですね。
業界からどんどん優秀な人材が流出しているのですが、当然の流れですね。
同じ資格を持っていても、できることが個々人・あるいは所属している組織によって全く違うという状況に5年もすればなりそうです。
座右の銘
あなたの座右の銘は何ですか?
今まで聞かれたことはないのですが、それいいなと思った座右の銘を紹介します。
問題があれば解決すればいい
ある弁護士さんの座右の銘とのことですが、なかなか深いことばです。