「藤田」という「名字」の由来。「藤田」は「小野妹子」の子孫!? -17ページ目
こちらの本のP 17に「名字は、もとは武士の
領地の地名であった。平安時代末期に、関東の
武士がはじめて名字を名乗った。とあります。
また、P、21に「武蔵七党」が最初に名字を
名乗ったとあります。
(源平藤橘などはもちろん別格です)
武蔵七党とは、横山党、猪俣党、野与党、村山党
、西党、児玉党、丹党からなり、平安時代に
京都からくだってきて、武蔵野を開発した人々
とあります。
「藤田」は、「猪俣党」の政行が、武蔵国榛澤郡
藤田郷の地名から、「藤田政行」と名乗りました。

