こんにちは♪酷暑日予想の名古屋です。

結局どうだったのか?分かりませんが、


本日の工場内室温は、こんな感じでした。

気温が高すぎてなのか、湿度は表示されていません。


さて、本日こんな環境下で、作業をしていると、


・スマホの動きはおかしくなる。

・パソコンの動きも怪しくなる。

・電話の子機の液晶表示がおかしくなり、

電話の音が途切れ途切れになる。


と言った現象がけっこう起きます。


エアコン(空調設備)がないので、

冬は冬でファクスが

「室温が低すぎます!」

というエラーメッセージが表示される状況です。


皆さま、機械化されたお菓子工場は、

機械がどんどんお菓子を作ってくれるから、

楽勝!と思われるかもしれません。


が、そもそも、エアコン完備で

外気温や湿度も管理させた状態なら、

機械は、いつも同じように動いてくれると

思います。


が!が!ですよ。


スマホもパソコンも電話機ですら、

動作のおかしくなる環境です。


投入するおせんべいの生地は、

冷蔵庫で管理していますが、

機械に投入後は、あっという間に

温まります。


余談ですが、うちの会社の水道管は、

なぜか?地上に出ているので、

仕事帰りの午後3時、

手洗いをすると、「超熱湯」です。

温かいお湯ではありません!


水道水ですら、そんな状況。


おせんべいを焼く機械も

今までと同じようなガスの調整では、

いけないのですが…。


本日11時前後、扇風機が熱波を

送るようになったと感じた頃。

どうもおせんべいの色がおかしい…

やや色が濃くなってきた!


焼いている方に聞くと、

ガスの調整をしてるけど、

これ以上絞ると消えてしまいそうなくらい!

とのこと。

そこを頑張って熱い機械に

はりついてもらって、調整をしてもらいました。


注)焼き場は、品質管理の人には

スポットクーラーが当たるように

なっていますが、それ以外は

透明なビニールカーテンで仕切られた

クーラーのついた避難場所にしかクーラーは

ありません。

さきほどの写真の室温52度で作業。

それも火のついた機械の横に張りつきます。


なんとか、終わりの方は、

よくなってきましたが、

小1時間「よく焼き」のおせんべいが誕生。



私は、香ばしいくらいですが、

お客様の中には、普通の栗せんでも、

「ごけすぎている!」とご指摘を頂くことが

あるので、私たちとしても、

判断に悩んでしまいました。


問題ありの品を官能検査を2人でしました。

(味見です、味見。

通常はおおよそ定刻に官能検査の時間を設けて

3人で味見をしますが、

今回は、焼いた後、個包装担当者が

判断に困ったものを特別に「味見」しました。)

「私たちはおいしいと思うけど、

こげてると言われると否定できないですね。」

「食べてるもの以外でも

割った中の色味が濃すぎる気がする。」

と意見を重ねて、

「訳あり品として販売しよう!」

ということになりました。


というわけで、メルカリに出品が明日から

多くなります。

よろしくお願いします。


また焼き菓子も、

「夏休みのおやつセール中」ですので、

よろしければ、ご購入下さい。


明日も厳しい暑さですが、

なんとか乗り越えてまいりましょう!