こんにちは、Webライターの不二田理人です^^。

 

 

ぼくがWebライター、というか仕事をしているのもそうなんですけど、「お金を稼ぎたい」「お金がないという状況は嫌だ」というのは、ある意味では、とても自然なことですよね。

 

 

ブログタイトルをみて、ちょっと生々しい話かもって思ったかもしれませんが。笑

 

 

でも大事なことなので、はじめにこれを書かせてくださいね。

 

 

「お金を稼ぎたい」

 

 

きっと、自分の仕事についてブログを書いている人はそう思っているのではないでしょうか。

 

 

ぼくも長年「お金がない」ということを経験してきたんですけど、そんな時には「なにか」と向き合うことを避けていたので、「お金がない」「稼げない」という状況になっていました。

 

 

その避けてきた「なにか」とは4つあります。

 

 

一つ目は、「お金を稼ぎたい」という欲求を素直に認めること。

 

二つ目は、お金を稼ぐということは、「価値を提供すること」の延長線上にあること。

 

三つ目は、お金を稼ぐということは、「人との繋がり」の延長線上にあること。

 

四つ目は、お金を稼ぐということは、「信用と信頼」の延長線上にあること。

 

 

「お金がない」という状況にぶち当たりやすい人は、この4つとしっかりと向き合ってみるのが良いです。

 

 

「お金を稼ぎたい」という欲求を素直に認めること

 

 

「お金を稼ぎたい」とおもうことはけして悪いことではないので、その欲求は素直に認めましょう。

 

 

「お金は汚いものだ」「私はお金を持つに値しない」「私はお金はいらない」といった思いこみが、お金を受け取れなくしていることってあるんですね。

 

 

ぼくは両親がお金のことでいつも喧嘩していたので、お金のことであまりいい思いをしてこなかったせいか、あんまり良いものだと感じていませんでした。

 

 

恋人ができても、お金を稼ぐと喧嘩してしまったり険悪な感じになることが多くって、やっぱお金はない方がいいのかな、なんておもうこともありました。

 

 

でも、自分の内面をよく見ていくと、そういうお金に対してのブロックみたいなものがあったんですね。

 

 

そういう思いこみがないか、よく自分の内面を見つめてみると良いですね^^。

 

 

お金を稼ぐということは、「価値を提供すること」の延長線上にあること。

 
価値を提供して、ありがとうが形になって、お金になって返ってくるってことなんですね。
 
 
まずは目の前の人に「いかに価値を提供するのか」ってことを考えてみるのが良いです。
 
 
無形のものであっても価値を提供すると、なにかしらで返ってくるものですから。
 
 
日々の練習によって、これは誰でも習得が可能なものです。
 
 

お金を稼ぐということは、「人との繋がり」の延長線上にあること。

 
価値を提供する先には「人」がいますよね。
 
 
「人との繋がり」をおろそかにすると、お金は入ってきません。
 
 
目の前の人に価値を提供して、与えて、繋がりを大切にすることから始まります。
 
 
良質な情報もそうですけど、お金は人からやってくることが多いですね。
 
 

お金を稼ぐということは、「信用と信頼」の延長線上にあること。

 
2、3、4はすべて繋がっていることです。
 
 
目の前の人に最大限の価値を提供して、繋がりを大事にして、信用と信頼を得て、「ありがとう」の気持ちが形となって返ってくる、ということです。
 
 
今の自分が信用と信頼に値する人間なのか?」ということを冷静に見つめる時間は大切です。
 
 
これを本当にしっかりと見つめることができて、仮説を立てて、検証し、実際に信用と信頼を得られる人間になれたなら、「お金がない」ということはなくなる可能性が高いですね。
 
 
このあたりを理解すると、いろんなことが腑に落ちます。
 
 
1、清潔な服装を心がけよう
2、第一印象を良くしよう
3、笑顔を心がけよう
4、親切にしよう
 
 
など。そういったアドバイスっていろんなものが溢れていると思うんですけど、それらのアドバイスがなぜ存在するのか。
 
 
それは、人との繋がりのためであり、信用や信頼のため、です。
 
 
相手が受け取りやすい形で価値を提供するため、です。
 
 
このことが本当に腑に落ちたら、必ずあなたに価値が返ってきますから。
 
 
もしかしたら、それは「お金」という形ではないこともあるかもしれません。
 
 
お金は、お金の先にあるものを手に入れるためにあるものですから、その先のものを直接手にすることだってできます。
 
 
そしたら、お金は必要ないですよね^^。
 
 
「お金がない」「お金を稼ぎたい」と思う人は、ぜひ、この4つと向き合ってみてくださいね。