蟻の門人となるなかれ人生を考える上で、気になった言葉です。 福沢諭吉の「学問のすすめ」に書かれています。 蟻は自分で食を得て、住みかを見つけ生きています。その蟻の門人にはなってはいけない。 つまり衣食住足りて満足するのではなく、社会に貢献できることをしなくてはいけないよということです。 仕事においても自分や家族を守るだけでなく、それ以上に公共性・社会性を考えて 生きていくことの尊さを言っているわけです。 短く、含蓄のある言葉です。