肺炎発覚 入院4日目
朝は6時に起きて、
シャワーの予約を取りました。
点滴の予定しか入ってなかったので、
10:30の欄に名前を書きました。
一日中読書していました。
更科功さんの「『種の起源』を読んだふりができる本」です。
昨日から読んでいて、
夕方やっと読み終わりました。
分からなかったり、分かったり、
分からなかったり、分からなかったり、
でも、「種の起源」を読み通したことになるそうです。
こんな時間ではなくては、
読む機会もなかったでしょう。
何人かの友達から励ましメールが入りました。
ありがたいことです。
この3日間の夜の様子を比べてみよう。
夜中の1時から点滴を受ける。
その時間がちょっとだけプレッシャーだ。
1日間は初めてだったし、
いろいろなことがあって疲れていたので、
部屋灯を付け、テレビを付けていた。
知らぬ間に寝ていた。
テレビは消され、
点滴も薄い意識の中で始まって、終わった。
2日目は部屋灯を付け、テレビをずっと見ていたら、
1時になり点滴の時間となった。
そのまま、2時になり、点滴が外された。
看護師さんに「消灯時間ですし、ほかの患者さんもいるので、テレビは控えてくださいね。」と
叱られた。
うとうととはしたが、まとまって眠った感覚はなかった。
3日目は行儀良く、
部屋灯を消し、テレビも11時には消した。
1時になって、点滴を付けてもらうときに目覚めた。
昨日叱られた看護師さんだった。何も言われなかった。
それからまんじりともせずに2時になった。
点滴を外してもらった。
2時間ほど眠った。
結局、入院してから安眠してはいない。
