ふじたこ河童のブログ -29ページ目

肺炎発覚 入院4日目

朝は6時に起きて、
シャワーの予約を取りました。

点滴の予定しか入ってなかったので、

10:30の欄に名前を書きました。

 

一日中読書していました。

更科功さんの「『種の起源』を読んだふりができる本」です。

昨日から読んでいて、

夕方やっと読み終わりました。

分からなかったり、分かったり、

分からなかったり、分からなかったり、

でも、「種の起源」を読み通したことになるそうです。

こんな時間ではなくては、

読む機会もなかったでしょう。

 

何人かの友達から励ましメールが入りました。

ありがたいことです。

 

この3日間の夜の様子を比べてみよう。

夜中の1時から点滴を受ける。

その時間がちょっとだけプレッシャーだ。

 

1日間は初めてだったし、

いろいろなことがあって疲れていたので、

部屋灯を付け、テレビを付けていた。

知らぬ間に寝ていた。

テレビは消され、

点滴も薄い意識の中で始まって、終わった。

 

2日目は部屋灯を付け、テレビをずっと見ていたら、

1時になり点滴の時間となった。

そのまま、2時になり、点滴が外された。

看護師さんに「消灯時間ですし、ほかの患者さんもいるので、テレビは控えてくださいね。」と

叱られた。

うとうととはしたが、まとまって眠った感覚はなかった。

 

3日目は行儀良く、

部屋灯を消し、テレビも11時には消した。

1時になって、点滴を付けてもらうときに目覚めた。

昨日叱られた看護師さんだった。何も言われなかった。

それからまんじりともせずに2時になった。

点滴を外してもらった。

2時間ほど眠った。

 

結局、入院してから安眠してはいない。