肺炎発覚 入院5日目
夜中の点滴の時間はあまり眠れなかったが、
それ以外の時間はうたた寝よりも深い眠りだった。
午前6時にシャワーの予約を10:30に入れました。
診察がないので、縛られるのは点滴の時間だけだった。
点滴は抗生剤である。
炎症を抑えるための薬を体の中に入れている。
毎日続けているので
ようやくちょっとだけ良くなってきたのかな、と感じる。
入院したときには、
深呼吸をすると右の脇腹が痛くなった。
咳をすると右肺が苦しくなるほど痛かった。
今日は、多少痛みがあるものの
顔をしかめるほどの痛さはなくなっている。
今回の入院で入院の目的ではないけど、
個人的にどうなるのだろうという値がある。
それは、ΓーGTPである。
定期検診でかなり高い数値が出ていた。
入院時も同じくらいだった。
2日後はちょっとだけ下がっていた。
入院中はもちろん禁酒だ。
退院までにどれだけ下がるだろうか?
娘がお茶の差し入れを持ってきたくれた。
読書は「幸村を討て」(中公文書)今村翔吾 著
今年度の大阪ほんま本大賞受賞作である。
興味あるのだが、
とてつもない長編なので、
入院中に読む終わるかどうか、
分からない。