寒い冬がやってきました!寒いのが苦手な岡崎です!
冬はたくさんイベントがありますね。一人で過ごすのは寂し~。
ってことで、「さむ~い冬」とかけまして、「恋人がいない私」とときます。
そのこころは、「はやく春よ来い!!」
おあとがよろしいようで。すいません。
美男ですね 第8話 (TBS系 22時~)
あらすじ
廉(玉森祐太)に気持ちを気づかれてしまった美男(瀧本美織)。そんな廉から「俺を好きになってもいい。許可してやる。」と言われ、美男は喜びでいっぱいになる。
そんな時、美男が女の姿である時に記者の橋本(山崎樹範)に目撃され、三人組の記者が柊(藤ヶ谷太輔)の彼女の正体は美男ではないかと疑い、社長(高嶋政伸)のところに押しかけてくる。
マネージャーの馬淵は社長からの問い詰めに対し、とっさに柊の彼女は美男の双子の妹の美子(瀧本美織/二役)だと答える。そのため、美男は元の美子の姿で、柊の彼女として取材を受けることになる。
美男は何とか取材を乗り切ることができた。しかし、取材記事を読んだ叔母のシゲ子(井森美幸)から美子のことを聞かれ、本当のことを打ち明ける。
シゲ子はその話を聞き、美男たち兄妹の父親をよく知っている人を見つけたと言う。さっそく、美男はシゲ子に連れられ父親をよく知る人物に会いに行く。
ところが、美男は父親をよく知る人物が廉の母親の水沢麗子(萬田久子)だったとわかり、驚く。麗子もA.ANJELLの美男だったと知り、驚く。
美男は麗子から廉にアレンジを頼んでいる曲が美男の父親の作品だということは廉には完成するまでは言わないでほしいと頼まれ、廉に隠し事ができるのを躊躇するが、了承する。
一方、その頃、廉、柊、勇気(八乙女光)の三人は合宿所に押しかけてきたNANA(小嶋陽菜)に振り回されて、一緒に料理をする羽目になる。
そんな時、美男が帰ってくる。NANAは三人が美男と仲良くしているのが気に食わない。
NANAは柊が以前、美男のために買った赤い靴を見つけ、美子に履かせる。柊はその行動に怒って飛び出してしまう。柊はそれを追ってきた美男に少し付き合ってほしいと告げ、二人で出かけてしまう。
柊はこの間の記事を見て両親が心配しているから実家まで一緒にきてほしいと美男にお願いし、美男も了承する。
廉は、一緒に仕事をしたチャン・グンソク(チャン・グンソク)から「エンジェルはちゃんと捕まえてないと飛んでいっちゃうぞ」と言われたのを思い出した。
柊は実家に行く前の空港で美男に告白する。柊は自分を選んでくれるなら一緒に来てほしいという。
美男は廉への想いもあり、戸惑ってしまう。
そんな時、空港にアナウンスが流れる。「ブタウサギさま。お近くの窓から空をご覧ください」と。
すると、空に1台のセスナ機が星の形をつくっていた。美男の願い事である宇宙で1番大きな星を見たいというのが叶ったのである。
これは廉が美男に向けて届けたものであった。
美男は廉を選び、廉のもとへ。廉は美男を抱きしめ、「お前が好きだ」と告白。二人の想いが通じ合ったのであった。
分析・感想
今回はドラマの現在性について。このドラマのキャスト陣はまさに今活躍する人物を起用しています。
今年ジャニーズからメジャーデビューした、Kis-My-Ft2の玉森と藤ヶ谷。AKB48の小嶋陽菜。楽しんごなど。しかも第8回には韓国版の廉役で日本でも大人気のチャン・グンソクが本人役で登場しました。
チャン・グンソクは第8回で廉が美男に対し、気持ちを伝えようとする行動のきっかけをつくりました。とても重要な役でした。
このドラマは元々韓国で放送されたものが日本で人気が出た後に日本版としてリメイクされたものです。話題性に話題性をのっけたとても現在性のあるドラマだと言えます。
また、第8回では廉の陰と陽の部分が垣間見れ、陽の部分では今までの廉のイメージが壊れるようでした。第1回のブログでも書きましたが、「花より男子」ととてもキャラクターが被っているように思えます。廉は「花より男子」の道明寺司ととても似ています。