(-^□^-)学部研究発表会グランプリおめでとうございます!!
4班のみなさんお疲れ様でした(-^□^-)

101にある峰不二子になりたいれーかがお送りいたします。

あらすじ

 捜査の最中、図らずも女児誘拐犯のアジトに居合わせた美咲(多部未華子)と東(北村有起哉)。東は、麻井(伊武雅刀)らSITが到着する前に犯人グループ の様子を確認しに、階下の犯人に接近すると美咲に告げる。どこか焦っているような、冷静さを欠いた東の行動に、美咲は違和感と不安感を抱く。

 そんな中、基子(黒木メイサ)らSATにも誘拐現場への出動命令が下る。だが基子は雨宮(城田優)が言った「イヤな予感がする」という言葉が気になり…。
  現場の状況を説明しにやってきたSITの藤田(姜暢雄)は、SATの無言の圧力を感じ、さらにその中に基子の姿を見つけ、衝撃を受ける。SITから現場の 図面を引き取ったSATの小野隊長(光石研)は、隊員たちの配置場所を指示。基子は雨宮とともに、屋上から建物に侵入するよう命じられる。

 一方、建物の中では、様子を見に行っていた東が犯人グループに拘束されてしまう! 意識を失う寸前、東はジウの姿を目にする!
 負傷した雨宮を置いて、ひとり建物の中に乗り込んだ基子は犯人グループを制圧していく。その頃、雨宮の目の前にはジウが現れていた。奇妙な形をしたナイフを持ったジウは雨宮を翻弄。背中に腹に無数の傷をつけていく。そしてジウとの死闘で弱りきった雨宮にとどめを刺すかのように竹内の銃が火を噴く…。

 美咲を連れ去ろうとしている竹内をも制圧した基子。だが小野から告げられた事実は、想像だにしない悲しいものだった…!

 数日後、警備部長のもとを訪れた基子は自分の存在が週刊誌に売られたことを知る。そして基子の周辺をかぎまわる男が現れ…?

感想・分析

美咲と基子にはそれぞれパートナーといえる重要な男がいます。
美咲は東で、基子は雨宮。
今回雨宮が死んだことにより、基子のパートナーが消えました。
しかしすぐに怪しい男が現れます。この男が現れることは必然のように感じました。

ジウにおける残虐さや淫らさが中途半端だと感じました。
鳩を殺害するシーンは影で印象付けていますが、逆に絵が弱くなっていると思います。
基子のベッドシーンは「黒木メイサが脱ぐ」という話題だけのためにやっているように感じますし・・・
過激にすればするほど苦情も来るし視聴者層が狭まるのだとは思います。
「テレビ」ドラマとして、どこまでやるかという所もあるでしょう。
上記からしても、ジウは「テレビ」を意識して作られているのが非常によく分かると思いました。

襲撃をする場面ではドラマっぽい演出がなされていました。
音を消して優雅にクラシックが流れます。
これは良くある手法ですが、これを使うことにより残忍さや奇妙さが逆に引き立つと思います。

また今回の事件で美咲の成長が良く分かります。
第1話では交渉係として犯人に接触するのに、
母に連絡するなど必死に恐怖と闘っているのが分かります。
しかし今回美咲は被害者を救うために犯人と接触など危険な目も厭いません。
この成長は急激に感じられない点から、
1話から6話の中で徐々に成長を描いていたのだと思います。

--------

「汗」が効果的に使用されていると思いました。
両津勘吉の漫画で政治家がわざと霧吹きで汗つけているシーンを思い出しました。

そんなこんなで、大変遅れました。
本当にごめんなさい!!!!

寒い冬がやってきました!寒いのが苦手な岡崎です!

冬はたくさんイベントがありますね。一人で過ごすのは寂し~。

ってことで、「さむ~い冬」とかけまして、「恋人がいない私」とときます。

そのこころは、「はやく春よ来い!!」

おあとがよろしいようで。すいません。

美男ですね 第8話 (TBS系 22時~)

あらすじ

廉(玉森祐太)に気持ちを気づかれてしまった美男(瀧本美織)。そんな廉から「俺を好きになってもいい。許可してやる。」と言われ、美男は喜びでいっぱいになる。

そんな時、美男が女の姿である時に記者の橋本(山崎樹範)に目撃され、三人組の記者が柊(藤ヶ谷太輔)の彼女の正体は美男ではないかと疑い、社長(高嶋政伸)のところに押しかけてくる。

マネージャーの馬淵は社長からの問い詰めに対し、とっさに柊の彼女は美男の双子の妹の美子(瀧本美織/二役)だと答える。そのため、美男は元の美子の姿で、柊の彼女として取材を受けることになる。

美男は何とか取材を乗り切ることができた。しかし、取材記事を読んだ叔母のシゲ子(井森美幸)から美子のことを聞かれ、本当のことを打ち明ける。

シゲ子はその話を聞き、美男たち兄妹の父親をよく知っている人を見つけたと言う。さっそく、美男はシゲ子に連れられ父親をよく知る人物に会いに行く。

ところが、美男は父親をよく知る人物が廉の母親の水沢麗子(萬田久子)だったとわかり、驚く。麗子もA.ANJELLの美男だったと知り、驚く。

美男は麗子から廉にアレンジを頼んでいる曲が美男の父親の作品だということは廉には完成するまでは言わないでほしいと頼まれ、廉に隠し事ができるのを躊躇するが、了承する。

一方、その頃、廉、柊、勇気(八乙女光)の三人は合宿所に押しかけてきたNANA(小嶋陽菜)に振り回されて、一緒に料理をする羽目になる。

そんな時、美男が帰ってくる。NANAは三人が美男と仲良くしているのが気に食わない。

NANAは柊が以前、美男のために買った赤い靴を見つけ、美子に履かせる。柊はその行動に怒って飛び出してしまう。柊はそれを追ってきた美男に少し付き合ってほしいと告げ、二人で出かけてしまう。

柊はこの間の記事を見て両親が心配しているから実家まで一緒にきてほしいと美男にお願いし、美男も了承する。

廉は、一緒に仕事をしたチャン・グンソク(チャン・グンソク)から「エンジェルはちゃんと捕まえてないと飛んでいっちゃうぞ」と言われたのを思い出した。

柊は実家に行く前の空港で美男に告白する。柊は自分を選んでくれるなら一緒に来てほしいという。

美男は廉への想いもあり、戸惑ってしまう。

そんな時、空港にアナウンスが流れる。「ブタウサギさま。お近くの窓から空をご覧ください」と。

すると、空に1台のセスナ機が星の形をつくっていた。美男の願い事である宇宙で1番大きな星を見たいというのが叶ったのである。

これは廉が美男に向けて届けたものであった。

美男は廉を選び、廉のもとへ。廉は美男を抱きしめ、「お前が好きだ」と告白。二人の想いが通じ合ったのであった。

分析・感想

今回はドラマの現在性について。このドラマのキャスト陣はまさに今活躍する人物を起用しています。

今年ジャニーズからメジャーデビューした、Kis-My-Ft2の玉森と藤ヶ谷。AKB48の小嶋陽菜。楽しんごなど。しかも第8回には韓国版の廉役で日本でも大人気のチャン・グンソクが本人役で登場しました。

チャン・グンソクは第8回で廉が美男に対し、気持ちを伝えようとする行動のきっかけをつくりました。とても重要な役でした。

このドラマは元々韓国で放送されたものが日本で人気が出た後に日本版としてリメイクされたものです。話題性に話題性をのっけたとても現在性のあるドラマだと言えます。

また、第8回では廉の陰と陽の部分が垣間見れ、陽の部分では今までの廉のイメージが壊れるようでした。第1回のブログでも書きましたが、「花より男子」ととてもキャラクターが被っているように思えます。廉は「花より男子」の道明寺司ととても似ています。

第6話 招かれざる客


どうも、しょーたです!


最近、システムエンジニアを職業とする方の話を聞いたんですが、ハッキングって結構簡単にできるらしいです

「ブラッディ・マンデイ」とか見ると、すごく遠い世界の話な気がしてましたが、案外そうでもないみたいですね


ちょっと憧れるよなぁ・・・


IPアドレスが・・・


君も今日からファルコンだ!!



では書いていきます!



あらすじ


響子(大竹しのぶ)は亜季(信太真紀)の死亡時の足跡を辿り、娘への思いを再確認。文哉=健二(風間俊介)を探すため、洋貴の住む釣り船屋「ふかみ」に移り住む。そんな時、双葉(満島ひかり)を探しに来た隆美(風吹ジュン)と顔を合わせてしまい、その後、駿輔(時任三郎)も来ることになる。隆美と駿輔は響子に謝罪の言葉を伝えようとするが、結局出来なかった。


一方、双葉は祖母のいるアパートで文哉と再会。母親が生まれた小さな島に住みたいという文哉に、一緒に行くと答える双葉。だが果樹園に戻ると臼井紗歩(安藤サクラ)が文哉の通帳を持ち出していたことが判明する。


洋貴は五月(倉科カナ)から東雪恵(酒井若菜)が生きていたと連絡を受ける。二人は雪恵の母親と会い、勤め先を聞き出す。その後、洋貴はようやく双葉と連絡がつながる。文哉に会ったと話し出す双葉に洋貴は居場所を尋ねるが、双葉は答えようとしない。洋貴と双葉は立場の違いを思い知る。


文哉と落ち合う双葉。洋貴と会って欲しいと頼む双葉を文哉は冷たくあしらい去ってしまう。この時、双葉は文哉が自分の起こした事件を反省していないことを知る。文哉が果樹園に戻ると、五郎(小野武彦)は通帳を持ち出したことを謝るようにと紗歩に促す。だが紗歩は文哉が殺人犯であったことを真岐(佐藤江梨子)にバラしてしまう。


洋貴と五月は仕事終わりの雪恵に話しかける。文哉のことについて聞きたいと切り出す洋貴から突然逃げ出す雪恵。洋貴は雪恵を追いかけて・・・。



感想・分析


まず最初のシーンで印象に残ったのは泣きながら笑う双葉に対しての文哉の何とも言えない表情です。
風間俊介さんは「LADY~最後の犯罪プロファイル~」や「妖怪人間べム」にゲスト出演していましたが、
どれにも共通して言える見ている人をぞっとさせるような表情や演技の威圧感は若手?ながらずば抜けていると感じました。


釣り船「ふかみ」で駿輔が響子に謝罪しようとするシーンがあります。
その時の響子の背中に対するズームインは響子がこれから何を言い出すんだろう?どんな行動をするのだろう?という緊張感を視聴者に与えます。
これと同じ撮影方法が「私が恋愛できない理由」の第5話で吉高由里子さんに、第6話では田中圭さんに、「僕とスターの99日」の第5話ではキム・テヒさんに使われているので確認してみてください!
どのシーンも意図は違いますが、視聴者を引き付ける撮り方としてとても有効です。


「私、迷惑ですか?」という五月の台詞がありますが、
今までの「それでも、生きてゆく」の中で唯一キュンとできる台詞でしたね!
そういった意図はないと思いますが、一息つける一瞬でした。

 

次回は追いつめられた文哉の動向が気になりますが、洋貴と双葉の関係にも注目です!