あたいは久しぶりにブログに来てみた。

 

 

ブログの書き方もすっかり忘れてしまった。でも時々IT兄ちゃんに会ったり、カラカラのネコに会いに行ったりしていた。カラカラの猫はもうそこにはいなかった。なんでも恋人ができたとのことだった。

 

 

 

ごめんだニャンコ消し方がわからないからラーメンを2個もアップしてしまった。あたいは大笑いしてしまった。だってのっぽのおいさん、前のカラカラと同じように三辛を注文したらやたら赤いラーメンが出て来て50CCくらい汗を流していたから。

 太っちょのお兄さんがあたいを睨んでこう言った。

「リエップ、おまえなあ、キオスクラーメン、スポーツバーの時代からここに関わっていたがあの猫がいないとなんとなく寂しいよな!」

 あたいもちょっと寂しかったが人生(猫生)そんなもんだ。ただ、カラカラにいる日本人の若者と話しているとフジスープで必死だったころのあたいがまた急に蘇ってくるようだった。

 

 

IT兄ちゃんがあたいに向かってやさしい目をしてこう言った。

「リエップ、君ねえ、味ってけっこうお客さんに影響を与えるんだよな!」

あたいは知っている。カラカラはとてもきれいになったのだけど前の味とちょっと違うことを。

 お休みニャンコまた今度。今晩は久しぶりにブログを書いたけど、やり方を忘れているのでまたにしよう。今晩はあたいが犬猫用のラーメンショップを作って10年ぶりに大儲けする夢でも見よう!

フジスープあらため、トロチエカンミエも6号店を数えるようにまでなったが、コロナのため現在

 

 

稼働しているのは2店だけになっている。あたいはいつも店でごろごろしているから女将さんに叱られて、たまにはサロンのバイクで昔の近所の大学に近況を聞きに行った。学生たちのほとんどが田舎に戻ってしまったという。ネコのあたいは意外にも体温計られず、アルコール消毒もされることなく大学内に入った。というより、無視された。

 

 

太っちょのお兄ちゃんがあたいを睨んでこう言った。

 「おまえなあ、猫だってたまにはコロナになるんじゃないのか?アルコールくらいつけて行けよ!」

あたいは知っている。まだカンボジアではコロナにかかった猫は一匹もいないことを。でも、今日までに亡くなった人はカンボジアで7人いるのだという。あたいは大笑いしてしまった。だってサロンが銀行に寄るというので入ろうとしたらスマホのアプリでQRコードをチェックしろというののだが、もたもたしていたら私によこしなさいと行員さんがさっさとスキャンしてくれたから。

 

そうこうしていると、今流行の食品配達のバイクがやって来た。最近は出歩くとコロナが危ないからみなさん、こういう宅配で食べ物なんかを購入するようになったのだそうだ。機関銃姉さんがあたいを叱ってこう言った。

 「リエップおまえさんねえ、明日はご主人が久しぶりにプノンペンに来るんだからちゃんとおとなしくしていなさいよ!」

 ごめんだニャンコそうだった。フジスープの創業者のご主人に会えるのはあたいにとっても楽しみである。学生たちの一部はすでにCOVID-19のワクチンを打ちに行った。

 あたいも今晩は犬猫用のCOVID-19のワクチンを作って世界中の犬猫を救う夢でも見よう!

 

 

 

あまりに長い間、あたいはブログを書いていなかったので、久しぶりに忘れていることも多いので試してみる。コロナのために飲食店も打撃を受けていて、女将さんも店を開けたり、閉めたり大変だ。しかし、現在は全ての店はプノンペンの中心街にはないので比較的、中心部の店よりは状況は良いと思う。近所の大学も今回の市中感染で再び閉鎖に追い込まれてしまい、せっかく学生が戻ったと思ったら、またほとんどが田舎に帰ってしまった。

 

学生たちの中にはワクチンを接種しに行くものもいて、立派なカードの証明書をもらっていた。太っちょのお兄ちゃんがあたいを睨んでこう言った。

 「リエップ、おまえなあ、猫だからってCOVID-19に感染しないとは限らないんだぜ、おまえもワクチンをやってもらったらどうなんだ!」

ごめんだニャンコそりゃそうだ。でもどこの国だってまだ犬猫にコロナのワクチンを注射している余裕はない。ごめんだニャンコまた明日。今日は久しぶりのブログだから練習の意味で書いてみた。また会おうだニャンコ!

 

 

 

あまりに長い間、あたいはブログを書いていなかったので、久しぶりに忘れていることも多いので試してみる。コロナのために飲食店も打撃を受けていて、女将さんも店を開けたり、閉めたり大変だ。しかし、現在は全ての店はプノンペンの中心街にはないので比較的、中心部の店よりは状況は良いと思う。近所の大学も今回の市中感染で再び閉鎖に追い込まれてしまい、せっかく学生が戻ったと思ったら、またほとんどが田舎に帰ってしまった。

 

学生たちの中にはワクチンを接種しに行くものもいて、立派なカードの証明書をもらっていた。太っちょのお兄ちゃんがあたいを睨んでこう言った。

 「リエップ、おまえなあ、猫だからってCOVID-19に感染しないとは限らないんだぜ、おまえもワクチンをやってもらったらどうなんだ!」

ごめんだニャンコそりゃそうだ。でもどこの国だってまだ犬猫にコロナのワクチンを注射している余裕はない。ごめんだニャンコまた明日。今日は久しぶりのブログだから練習の意味で書いてみた。また会おうだニャンコ!

 

 

 

 

女将さんからあたいに昔の近所の大学でオンライン授業なるものをやっているから、見に行きなさいと命令がくだされた。あたいサロンのバイクに乗せられて28分の道のりを行ってみた。

 

 

警備員のお兄さんが最近、猫もコロナになっているからいちおう温度を測らしてくれと温度計を当てられたがなにしろあたいは毛むくじゃらだから温度計なんて役に立たなかった。オンライン授業はやってはいたが、現在、日本もカンボジアもオンライン授業、会議だらけで時々インターネットがパンクしてうまく行かないのだという。

 

 

太っちょのお兄ちゃんがあたいを睨んでこう言った。

「リエップ、おまえなあ、モンドルキリも全滅だし、コンポンチャムでさえインターネットの調子が悪い地域はいくつもあるんだぜ!これじゃ話にならないよな!」

あたいは知っている。リモート授業は日本でも本当はうまくいっていないことを。

 機関銃姉さんがあたいに向かって苦にがしい顔をしてこう言った。

 「リエップ、おまえさんねえ、そんなこと言っちゃいけないよ。みんなオンライン授業はうまくいっていると言わなければならないよ。そうしないとおまえさんなんて猫なんだからすぐに消されちゃうんだよ!」

 

 

 

ごめんだニャンコ、そりゃそうだ。繊細な問題はうやむやにして、うまくいっているとあたいの犬猫仲間には報告したい。おやすみニャンコまた来週。今週末から振替のクメール正月が始まる。今晩はあたいが犬猫のためのオンライン学習プログラムを確立して大儲けする夢でも見よう。