皆さんこんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

そして、7月より始まったレジ袋の有料化にみなさんはどのような対応をしていますでしょうか。

 

私などはコンビニなどで支払いをする際、店員さんに「レジ袋ください」と言うと「どのサイズになさいますか?」と逆に聞かれいつも少し困ってしまいます。

 

自分の買い物の量にはどのレベルのレジ袋が必要なのか、今まで考えたこともないナイスミドルには見当もつかず、「これ(買い物を指さして)が入ったらいいんやけど・・・」と逆に店員さんに判断をお願いすると「・・・」と少し機嫌が悪そうに選んでくれています。

 

それでも今では少しずつ袋のサイズが判るようになってきました。

又、スーパーのセルフレジのところに置いてあるレジ袋を自分で選び、印刷してあるバーコードを「ピッ」として袋に詰め、さらにスマホで「シャリーン」と決裁するような荒業も出来るようになりました。

 

賛否はあるレジ袋の有料化ですが、やはり全国的に「ごみ問題」、「リサイクル問題」などが本格的に取りざたされるような時代になってきましたね。

 

 

そこで今回は、私共の軽量防災屋根材「エアルーフ」と 「エコ」 についてご紹介させていただこうと思います。

 

皆さんは「屋根瓦」ってエコだと思います?

もちろんそんなことは考えたこともない方がほぼ全員に近いと思います。

そして、その処分方法は?

もちろんわかりませんよね。

 

通常の住宅建材の処分方法は、製品の種類にもよりますが、基本的に「埋め立て」になることが多いと思います。

 

処分場で引き取ってもらうのですが、その後再利用の余地は余りなく、そのまま「埋める」ことになります。

 

では、私共の「エアルーフ」はどうかというと、実は「リサイクル、再利用」が可能です。

 

どのように再利用をするかというと、道路工事をする際、アスファルトを敷く前に先にその下に入れておくための「路盤材」として需要があります。

 

 

出展: 一般社団法人 日本アスファルト協会HP

 

 

おもいのほか需要が多いようで、私共の工場から出る廃材などはほぼすべて業者さんがリサイクルしてくれているとの事です。

 

環境問題が特に取りざたされてきているこれからの時代、一つの製品を一度だけでなく、複数の用途で使うという事が重要になってきますよね。

 

又、処分問題以外でも基本的に「エアルーフ」は本体の製造過程で基本的に化石燃料を使いません。ハイブリッド素材を配合し、それに高圧プレスをかけ成型、養生を経て基材製品が出来上がります。

 

ガスなどを使用して高温の窯で焼くという工程が不要なために二酸化炭素の排出量も比較的押えることが出来ると思います。

 

 

これからの時代、製品の採用時に処分方法まで考えてご検討することも必要になってきそうですね。

 

再利用が可能で環境にやさしい「エアルーフ」を是非ご検討くださいませ。

 

では。

 

富士スレート株式会社