日常を学びに

 

 

 ふじしんです。前回は、「勉強」についてご紹介してきました。今回は、わたしがやってきてよかった習慣を紹介したいと思います。

 

 

 

 ではさっそくいきましょう。

 

 

 

 それは

 

 

 

 会話量をふやすこと

 

 

 です。

 

 

 

 たとえば、サークル活動、大学の授業時間、アルバイトでのコミュニケーションなど、生活のあらゆるところで会話の場面は存在します。わたしは、この会話の量をふやすために、たくさんの人に合うようにしています。

 

 

 ではなぜ、会話の量を増やした方が良いと考えているのか。それは、

 

 

 「うつになりにくい背景には、会話量の多さが関係していた」とされているから

 

 

 です。

 

 

 統計のお姉さんとして知られるYouTuberのサトマイさんが紹介していた研究で、うつになる確率が日本全国でも少ない町を対象とした研究があります。それによると、「うつになりにくいのは、会話の多さが関係していた可能性がある」ことがわかったのです。つまり、コミュニケーションを積極的にとっている分、人との会話に抵抗が少なく、身体の不調もすぐに相談しやすいということです。

 

 

 わたしはもともと完璧主義で、何か困りごとがあったときもすぐに相談できずに抱え込んでしまうことが多かったです。今ではすこしずつ改善してきていますが、まだ「他人に相談すること」にはすこし抵抗があります。今おもえば、誰かに困ったことをなかなか打ち明けられないことによって、ひどく落ち込み、ふさぎ込んでいたことを思い出します。

 

 しかし、そんな現状をどうにか打開しようと、すこしずつではありますが、サークル活動に積極的に参加して、初対面の人とも難なく会話が出来るようにチャレンジしています。おかげで、初めての人ともアイコンタクトを積極的にとりながらコミュニケーションができるようになりました。

 

 

 わたしは、基本的にあまり大勢の人たちのいる環境にはなじめず、1人で過ごすことがずっと気楽に思えるタイプの人間です。しかしだからといって、誰とも会話すらしないさびしい人生もかなしいです。それに一緒にいてたのしいパートナー欲しいですしね(笑)。

 

 

 まだまだ道半ばではありますが、これからもすこしずついろいろな人と出会って、たくさん食べて、たくさん遊んで、たくさん学んで、たくさん話していこうと思います。これからの80年をもっとたのしいものにしていくために!!

 

 

 本日は、やってきてよかった習慣として、「積極的に会話量をふやすこと」を紹介してきました。会話の量とうつの相関関係を調べた研究があることから、わたしも人々の会話に慣れるために積極的にサークル活動に参加したり、大学の授業でも発言するように工夫しながら生活しています。おかげで、初対面の人と一緒でもアイコンタクトをとりつつ楽しく会話できるまでになりました。

 

 

 いつも最後まで読んでくださってありがとうございます。次回もおたのしみに!!!