こんにちは!藤沢市・湘南エリアを中心に外壁塗装・漏水調査を行っている〇〇です。
6月に入り、梅雨の季節が近づいてきました。この時期、私たちへのお問い合わせで急増するのが「雨漏りの相談」です。
今日は、弊社が持つ雨漏り診断士という資格と、私たちが特にこだわっている漏水調査の精度についてお話しします。
🏅 雨漏り診断士とは?
弊社のスタッフは**「雨漏り診断士」**の資格を保有しています。
これはNPO法人・雨漏り診断士協会が認定する専門資格で、雨漏りの原因調査・診断・補修に関する体系的な知識を持つことを証明するものです。
世の中には「雨漏りを修理する業者」はたくさんいます。でも、雨漏りを正しく”診断”できる専門家はまだ多くありません。
資格のない業者が行う補修は、原因を正確に特定しないまま「見えている箇所だけ直す」ことになりがちです。だから再発するのです。
雨漏り診断士は、「治す前にきちんと診る」ことを専門とする資格です。
❓ 「前に業者に直してもらったのに、また漏れてきた」
これ、本当によくあるご相談です。
なぜ再発するのか?理由はシンプルで、水の入り口を正確に特定できていないからです。
雨漏りは「水が染み出ている場所」と「水が入っている場所」が違うことがほとんどです。
屋根から浸入した雨水が、柱や断熱材を伝いながら移動して、まったく別の場所から出てくる——これが雨漏りの難しさです。
目で見えているシミだけを補修しても、また同じことが起きます。
🔍 雨漏り診断士が行う3つの調査
弊社の雨漏り診断士は、以下の調査方法を組み合わせて原因箇所を高精度で特定します。
① 赤外線サーモグラフィー調査
壁や天井の表面温度の違いを可視化。濡れている部分は周囲と異なる温度を示すため、目視では見えない水の広がりを確認できます。
② 散水調査(再現試験)
実際に水をかけて雨漏りを再現。どこから水が入るのかを実験的に確認します。資格の知識に基づき、浸入箇所の仮説を立てながら系統立てて実施します。
③ 内視鏡・目視調査
怪しい箇所の内部を直接確認。コーキングの亀裂、板金の浮き、防水層の破れなどを細かく診断します。
この3つを組み合わせることで、「なんとなくここかな」ではなく確信を持った原因特定ができます。これが、弊社で修理した後に再発しない理由です。
🌧️ 湘南エリアは特に要注意
藤沢・茅ヶ崎・鎌倉・逗子など湘南沿岸エリアは、
• 潮風による塩害で外壁コーキングが早期劣化
• 強い紫外線で塗装の防水機能が早く失われる
• 梅雨〜台風シーズンに集中豪雨のリスク
という特殊な環境にあります。内陸部の住宅より2〜3年早くメンテナンスが必要になるケースが多いです。
「築7年〜10年でまだ一度もメンテナンスをしていない」という方は、特に今年の梅雨前に一度点検されることをおすすめします。
📞 雨漏り診断士による無料診断受付中
藤沢市・湘南エリアの皆さまへ、現在雨漏り診断士による無料の外壁・屋根・防水診断を実施中です。
費用が発生するご提案を無理に押しつけることはありません。
現状と必要な対処を、専門家の視点で正直にお伝えします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
梅雨が来る前に、資格を持つ専門家に一度あなたの家を診てもらいませんか?
【サービスエリア】
藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・逗子市・平塚市・横浜市 他 湘南・神奈川県全域
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