平湯キャンプ場

平湯周辺の山スキーはここ数年ちょっとしたブームのようでしたが、まだ登ったことは無かったのでめぼしい山を…、ということで平湯キャンプ場~北面尾根~四ッ岳を目指してみました。この周辺で登ったことがあるのは新穂高方面、焼岳、十国山、乗鞍岳などで、見える山には馴染みがありましたが、四ッ岳のコースそのものはとても新鮮な印象を受けました。
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笠ヶ岳

曇り空でしたが、笠ヶ岳の山頂に朝日があたっていました。
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キャンプ場

キャンプ場内にはトレースが続いていました、先行者がいるようです…。
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小さな沢

尾根への取り付きは小さな沢でジグザグの古いトレースが残っていましたが、うすく積った雪の下はガリガリで登りにくかったですね…、最後の数mは堪らずに板を脱ぎました。
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1504m

尾根に上がったところは1504m、平地になっていました。
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岩峰

1504mよりもう一段上の1580mの台地からは四ッ岳手前の岩峰が見えました、行く手に目指す山が見えるというのは良いものですね…。
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渡渉点

大滝川の右俣というか支流というか、渡渉点が見えてきました。沢の音が聞こえてきましたがスノーブリッジはあるのでしょうか…。
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倒木

大きな倒木の場所がうまく渡れましたが、それほど水量の多い沢ではないので、渡れないということは無さそうでした。ここでスノーシューを履いた単独の山スキーヤーに追い付きましたが、GPSで登り口を探しているようでした。
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北面尾根

渡渉点の対岸は尾根の取り付きが分かりにくい場所でしたが、倒木の脇からシールのまま尾根に上がることが出来ました。一段上がってしまえば穏やかな地形の尾根でしたねぇ。
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登って行くうちにだんだん深い森になってきました、1750mの小ピークの近くです。
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樹林

この山の樹々は密でけっこう背が高かったですね…、すき間が無ければまったく展望が得られませんでした。
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すき間

時々こういう樹のすき間があってチラッと周囲の山が見えました、あの山は…。
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吊尾根

穂高の吊尾根でした。樹林帯での単独ラッセルが続いていましたが、吊尾根が見えると元気に背中を押されたような気分になれました、あ~あの山は私にとって青春の山! なんです…。
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山頂へ、②につづきます。(ムラ)

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