
















天ノ浮橋を渡って「二ノ越道」に入りました、この道は逆回りで辿ると登りがずっと続く道…。二ノ越入口の黄色い看板からトラバース気味の登りがつづき、そろそろ右足が痛くなってきました。
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== 竹沢 ==
竹沢は二ノ越道に入って1本目の沢、視界が開けたのでひと休み、大滝からここまで登りが続きましたが、主杖流しまではまだ登りが続きます。
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== 桜沢 ==
2本目は広い桜沢です。
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== 眺め ==
桜沢は眺めが良いですねぇ~、ここまで南アルプス全山が見渡せました。
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== 広葉樹 ==
広葉樹林に入りだいぶ地形が穏やかになり、歩きやすい道になってきました。
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== 鬼ヶ沢 ==
3本目は鬼ヶ沢、ここからようやく海が見えました。
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== 紅葉 ==
すでに紅葉が始まっていました、中腹にも秋が到来しましたねぇ…。
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== 主杖流し ==
4本目は主杖流し、ここで登りはひと息、ここから富士宮口までは緩い下りになります。水流の無い主杖流しでしたが、紅葉は沢筋から始まるようです。
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== コケモモ ==
だいぶ色付いてきました、酸味も増してきましたね…。
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== 愛鷹山 ==
愛鷹山が秋の空の下に見えてきました。この辺りの踏み跡、どちらかと云うと細い方です。
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== 富士スカイライン ==
箱根の山が見える頃、富士スカイラインもよく見えました。スカイラインを見ていると、開通により廃れてしまった表口登山道(富士宮口)の旧道がどのようになっているのかが気になりました。
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== 富士宮口・旧六合目 ==
旧六合目の小屋跡では、ほとんど登山者を見かけませんでした、静かですね。
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== ケルン ==
旧六合目小屋跡から宝永火口入口へは古いお中道があったはずですが、道の形跡は見つかりませんでした。道のような所を選びながら火口縁にあるケルンを目指しました。
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== 火口 ==
ケルンまで行くと大きな宝永火口が眼前に広がりました。
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== 分岐 ==
宝永火口への分岐、ハイカーが多かったですね。秋晴れの登山日和になりました。
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== 宝永第1火口 ==
宝永山と宝永第1火口、スケールの大きな眺めです。
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== 宝永馬ノ背分岐 ==
宝永山の登りはザクザクが深くて長いなぁ~、ということをこの日も実感しました。富士山の登山道ではたぶん一番登り難い道だと思います、馬ノ背に着いてホッとひと息でした。
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Г悗弔鼎ます。(ムラ)
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