Sバーン乗り場

ミュンヘン空港は2つのターミナルになっていて、ANAが到着する第2ターミナルを出た広場の中にSバーン(ドイツ鉄道:DBの都市近郊電車)の入口がありました。ここから地下に下ると電車のホームがありましたよ。
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Partner-Tageskarte

ターミナル内の販売機でキップを買いました、ボタンを選ぶとドイツ語から英語に表示が変わるので何とかPartner-Tageskarteを入手、このキップで3人まとめて(5人まで)市内まで行けます。ドイツでは車と鉄道の競争が激しいので、人数がまとまるといろいろな割引キップが発行されていました。
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Sバーン

赤い電車がやってきました、S1とS8が市内へ向かっていました。路線ごとに番号が振られており、山手線、京浜東北線という感じで、とても分かりやすかったですよ。
日本の電車との違いはドアがボタン式ですぐに閉まってしまうこと、発車の合図が無いこと、自転車ごと乗れること、数分遅れていることが多いことなどでした。
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チェックイン

ミュンヘン旧市街に入ったイザール駅近くのホテルに無事到着、さっそくチェックインして部屋に落ち着きました。時刻はPM7時頃でしたが外はまだ明るかったですよ、PM8時くらいまでは明るい感じでした。窓の外に見えたのはフラウエン教会の塔です、ネギ坊主と呼ばれているそうです。
ところでミュンヘンはビール好きの都、夕暮れのホテルにチェックインしましたが、心は早ビアホールでしたよ…。
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マリエンプラッツ(新市庁舎前)

ホテルから5分も歩けばマリエンプラッツでした、各国からの旅行者が集うこの広場、ミュンヘン到着をもっとも感じられる広場でした。
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演奏家

通りではクラシックの演奏も行われていました、「こうもり」序曲が奏でられていましたが、フルートとバイオリンの人、とってもいい音を響かせていましたよ。
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ワァイツェンビア

で、さっそくビアホール。
アウグスティーナーという店の中庭に入ってみました、バイエルンで飲むワァイツェン、たまりませんね~。
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シュヴァイネハクセ

バイエルンの名物料理と言ったら、やっぱり「ハクセ」でしょうね。豚のスネ肉のビール掛けローストです。皮はパリパリ、中は柔らか、とってもビールに合うワイルドな料理です。
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中庭

店の中庭のテーブル席、夏ならではの楽しみです。運ばれてくるビールと料理に舌鼓を打ちつつ夜は更けて行きました…。
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つづく。(ムラ)

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