積雪

大弛の積雪はまだまだ少なく夏道のロープは大半が雪から出ていましたが、一部は雪に埋れていました。これから春先にかけて積雪が増してくると、斜面上の突起物は雪に埋れ一枚バーンが出現します。
イメージ 1


階段

登山道に組まれた木の階段が雪から出ていました、この時期珍しいですね。
イメージ 2


直線区間

大弛の登山道にはたくさんのジグザグがありますが、最後の直線区間に入りました。
イメージ 3


直線区間2

山頂が目前に見えました、この直線登山道の先を右に曲がれば銀明水です。ところで登山道脇のロープに緑色のテントが縛り付けてありました、ビリビリに破れていてちょっと気味が悪かったです…。
イメージ 4


鳥居

直線区間の最後を曲がれば銀明水の鳥居が見えました、ジリジリと粘った甲斐があっていよいよ山頂です。
イメージ 5


白山岳

銀明水からは白山岳とお釜がよく見えましたが、舞い上がる雪煙で霞んでいました。
イメージ 6


アイスバーン

銀明水から奥宮への僅かな登りはギラリと光を反射するアイスバーンでした。
イメージ 7


雪煙

神社の本殿と剣ヶ峰です、風が強くて雪煙が凄かったです…。
イメージ 8


富士宮口

富士宮口頂上の鳥居です、雲海の先に清水港や御前崎が見えました。
イメージ 9


奥宮

浅間大社奥宮に着きました、こちらの神社は今年初めてです、今月も無事山頂に登ることが出来ました。今日はなかなか厳しい風の条件でしたが、その風と風の間が長く、その隙間こそが山頂への登路になりました。姫様に登頂のお礼と下山の無事をお祈りしました。
14時の気象データは「-20.9℃,82%,623.8hPa」でした。日差しはありましたが、気温がけっこう低く、風は突き刺すように冷たかったです。
イメージ 10


剣ヶ峰

風が強く、時間も遅かったので剣ヶ峰は建物の間から拝むだけにしました。
イメージ 11


ベンチ

手前にあるわずかな木片が広場にあるベンチです、春~秋には常連さんが集まる場所です。
イメージ 12


下山へ

山頂に着いたのは14時15分でした、17時過ぎには暗くなりますが、太郎坊洞門までの下山には通常4時間くらいかかります。今日は途中からスキーが使えますが、アイゼンの調整をして、写真を撮ったら、すぐに下山にかかりました。
イメージ 13


銀明水

銀明水のこの鳥居を潜ると本格的な下山の開始です、いつもながらちょっと緊張した瞬間です。
イメージ 14


⑥へつづきます。(ムラ)

このブログの書庫は「山スキー」です。