聞いた話ですが・・
呼び鈴とか
端末によるオーダーのシステム
これによって
飲食店の気が利かなくなった
そうです。
目の前のお客様が
何を欲しているのか
想像する必要がなくなった
ということですね。
そういえば昔は
様子をうかがって
お水を継ぎ足してくれたり
ということがありました。
便利なものの台頭により
空気を読む
気持ちを察する能力が
衰えてきている
ということなのでしょう。
便利さは必ず何かを犠牲にする・・
車など移動手段が普及して
足が弱ったようなものですかね。
何かを得るためには
何かを捨てなければならない
効率、合理性、楽、便利
その先にある「犠牲」に
目を向けることも大切。
AIはめちゃくちゃ便利ですが
退化する物についても
考えて合わせていきたいかなと。
感動をかたちに
喜びをちからに
感謝をこころに












