大事な連絡のやり取りとか、話し合いとかは、


人前で楽器を弾く時の呼吸に似てる気がする。


相手の情報や気持ちを受け取った後、

その期待に応えたいと自分の鼓動が速くなる。


でも鼓動が速くなるままに行動したら、間違いやすくなるので、


あえて呼吸を整えて、1つ1つ考えて行動する。


その時は、自分の動きであっても、自分の気持ちと噛み合わない時がある。


その上に自分の気持ちを乗せられれば、良い動きになるので、相手の要望た期待に、気持ちと呼吸を合わせるため、


けっこう気力を使う。


楽器を弾いてるときも、そんな状態かもしれない。