再建
これでライカールトの留まる理由はなくなった。
ソシオもこれまでの功績を讃えつつ、新しい監督を迎えることができるだろう。
一時代を築いたロニーもイタリアへ放出し、新しい組織をまた作り上げていくことになる。その道のりは険しく、今年、個の露出が激減した白い巨人に対しては、後人をはいすることに違いない。
カリスマポルトガル人が到着すれば、チェルシーより絶対的なセンターフォワードの加入も考えられ、エトーとの共演、もしくは確執も見所となるだろう。
ユーロの結果次第では、アンリの移籍も十分に考えられる。
移籍市場の目玉はバルサに決まった。
気がつけば崖っぷちのジャパン
次の日が早かったので
見れなかったバーレーン。
翌朝の朝刊で敗戦をしった。
システムの変更がいきなり悪い方向へ。
テストマッチで行うべきことを
予選で行う不可解さ。
勝ったことのあるチームではなく
戦いたいチームで岡田さんは戦ったのだろうか。
一昔前のシステムに戻しての
敗戦は,フランスでの日本の布陣を意識したものだろうか。
パスの出してがいないこのシステムでの敗戦に
チームないでも不満として取り上げられるコメントが
挙がってきているのは問題だろう。
点を取れなかった以上は
敗戦に対する分析はいいわけでしかない。
どんなに相手を押さえても勝つことはできなかったのだから。
また1からのチーム作りは
日本サッカーの後退としかいいようがない。
浦和大変だ
昨年のJの覇者と言ってもいい浦和。
埼玉出身の私も注目している。
高原が前半でOUT
梅崎の投入など
前節の4トップ戦術を批判された影響か
オジェックも世論を反映させた戦術。
高原をフィットさせることができない時点で
オジェックの采配にブレが生じたように感じた。
選手からも批判的なコメントが多いように
メディアでは報じられ
解任の話も具体化されてきている。
一時期はオシムが倒れた後の
代表監督にまで名前が挙がったのに
一転して解任の報道。
これも浦和がトップクラブとして認められたからだろう。
でも,だったら開幕2連敗は絶対ダメ。
名古屋戦は相手の4-4-2のサイドアタックに
完全にやられていたし
高原 の孤立する場面が目立つ。
高原に求めるものが良くわからない。
代表の強化のためにも
高原の活きる戦術をとることが
大型補強を成功と言わせるために
必要なことのように思う。
闘莉王不在だけが原因ではないことは
一目瞭然でしょう。
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