先週は本当にいろんな“変化”の起こる週だった。
10数年前の教え子と再会したことで
生き方を考えさせられたことに始まり、
来月から就職のためのとある勉強をする機会に恵まれ
それが決まった。
と同じ日に、元職場より復帰しないかとの打診があった。
仕事に関しては、結婚しなかったら、の前提で
(結婚したら私はずっと保育をしていきたいので!)
やりたいことがだいぶ具体化されてきて、
それに向かって進みだしたところ。
婚活はしてるけど、妥協して結婚する気はないので~。
やはり自分が“したい”“やりたい”道を進みたい。
そんな中、たまたま勉強できることを知り、でもそんなことしている
余裕はないと思いつつ、今のじぶんがしたいと思っていることに
近づくにはこの勉強をする方が近道かな~と思い、選ぶことを決めた。
その矢先の打診・・・。
正直、グラグラ。
元々辞める時から、復帰もありきだった。
うん、ずるいの。私。
最悪、頭下げれば戻れると思って、そう根回しして辞めた。
でも、こんなに早く、向こうから打診してくるとは思ってなかった。
いろいろ考えたら復帰なんて“なし”なんだけど、
でも正規職だから、また即安定した仕事に就ける
ってことにグラグラ。
辞めるまでの一連を知っている母に反対されても
まだ迷っていたのも事実。
断ることがやはり今の最良の道、って決めても
どう話そうかグダグダ悩んでいた・・・。
でも、きっぱり断りました。
私なりに正直な心情を相手に伝えたけど
どこまで伝わったかちょっと不安。
でも、ちゃんとわかってもらえた、と信じることにする!
で、教え子の話。
この子は障害児だったので、私にとって非常に思い入れのある子。
個人的なお付き合いはしないようにしてるけど、この家庭だけは
もう10数年とお付き合いが続いている。。。
私はこの教え子家族に出会えてから
障害児が生まれても、育てあげる自信ができたの。
例え障害児でも、必ず成長する、って思ってたし。
でも、今回、その気持ちがガタガタと崩れてしまった。
障害“者”を抱える難しさ、それを受け入れ育てていくことの
難しさを感じたのだ。
きっとこれまでの私が甘ちゃんだったんだな~。
崩壊寸前の家族を見て、私は一人でもこのお母さんみたいに
わが子を育てていけるのか、もう全く自信がない。
ちゃんと現実から目を背けずに、一緒に子どもを育てていこう!
っていういいだんなサマに出会えるのかも不安に。。。
そんなだんなサマでなければ、私は絶対無理!!!
そうなると
=そんな私が子どもをもつ選択はあり?
=子どもも欲しいし、結婚もしたいけど、
万が一健常児じゃなかったとき、
一緒に頑張ってくれる人ちゃんと選べるかな?
そんな人もう残ってないんじゃない・・・?
=でもさ、子どもを産まないなら、
そもそも結婚しなくていいんでね~の?
とスパイラルにはまる。
夫婦の数だけいろんな結婚の形があることは理解してるつもりだけど
でも、私から見たらいい家族だっただけに
非常にショックで、思った以上に心に波紋を呼んでいます・・・。