続き


紹介状を持って、とある大学の附属病院へ。


検査し、悪性でないことはわかったけど、

このまま温存させていても小さくなる可能性はあるけど

なくなることはまずないだろう、ってことで手術を勧められる。

仕事のタイミングもあり、半年後に手術することに決めた。


それまで、偽閉経療法といって、生理を止めて

出血量を抑える注射を打っていた。

4週間に一度、毎回保険利いても1万円以上払っていた。

お金以上に辛いのは、体調。

注射を打ってる間、もちろん生理は止まるので、その点は楽だった。

でも、更年期障害のような症状がでるので、これが辛い。

一番辛かったのはホットフラッシュという、急な火照り。

あと自分では自覚があまりなかったけど

けっこうイラついてたみたい。

その後、園長に指摘されたから(笑)


で、肝心の手術。

私は4泊5日で腹腔鏡手術を受けました。

1日目の午後入院し、20時から絶食。で、22時頃、浣腸。

私は2番目に手術で、結局昼過ぎに始まったため、

朝8時くらいまで水分OKだった気がする。

だからあまりそういった意味でツラくなく手術に望めた。


夕方目を覚まして、夜中は身体をちょっとでも動かすと痛くて

痛み止めを何度かもらった。

次の日にはもう歩いてトイレにいった。

というか、意地?!(笑)

おばあちゃんより遅い歩みだが管取りたかったから・・・。

でももうここからけっこうゆ~~~っくり歩けば大丈夫だった。

4日目の朝にはシャワーも浴びた気がする・・・。


で、5日目。

手術跡はホチキスみたいなのでポチポチと止めてあり、

閉鎖療法(薬は使わずフィルムを貼る)してあった。

それをとっておしまい。


恥ずかしいけど、その傷を公開↓



kizu


これが2ヶ所、1ヶ所はもう少し大きく1.5倍くらいの大きさかな。

でも、今はもう傷跡もなし。



で、何が言いたいかというと。


ちょうど同じ時に、友達が同じ病気で別の病院で

同じ腹腔鏡の手術を受けたんだけど。


傷跡残ってます・・・。


同じ腹腔鏡でも、やり方が病院によって全く違うの!!!

友達は公立病院でしたんだけど、5泊6日、絶食2日間

その挙句、結局入院代は私の方が安かった。

目立たないようにということで、下の毛を少し剃って切ったので

そこは今は目立たないみたいだけど。

でも私は下の毛を剃るとかもなかったし。

お互い手術跡を見せ合い、こんなに違うんだ~と驚いた。



だからもし手術しなきゃいけない人がいたら・・・


いっぱい調べて、自分が納得したところで受けた方がいいですよ!


私はいい教訓になりました。。。