びっくりするぐらいご無沙汰しております。
ブログの更新は止まっておりますが、フォローさせて頂いている方々のブログは
毎日拝見させて頂いております。
何故更新が止まっているかというと、遅筆だからです。
書きたいことは色々ありますし、備忘録として残しておきたいのですが
とにかく遅筆なのと、文才が無いので書きたいことが時間をかけないと
皆様のようにまとめられないからです。
ようは頭の中身がお粗末ということですね。
さて、業務連絡です。
アメンバー承認のメッセージを、こんな死んでるブログにも拘わらず
今でもよく頂きます。
ありがとうございます。
中には丁寧にメッセージまで送ってくださる方もいらっしゃいます。
ありがたいことです。
現状、アメンバーは発達障害児のお子様をお持ちの方に限り、適時承認して
おりますが、タイミングによっては承認をストップしている時もあります。
だいたい申請できるタイミングを申請やメッセージを頂いてから
1週間ぐらいにしておりますので、多忙でその期間に申請できなかった方は
再度メッセージや申請をしてください。
但し、こちらも多忙ですので、メッセージ自体に気が付かない時も往々にしてあります。
とてもよくあります。
ご了承願います。
ポムは元気です。
付属高校で楽しく学校生活を送っています。
では端的に・・・
中学3年生の時の担任(学年主任、この方が教師として非常に有能且つ人間性も
素晴らしく、中2の時に暗澹たる気持ちで過ごしていたポムを一気に引き上げて
下さり、可愛がってくださった)
が顧問をしているクラブに入部。
先輩方にとても恵まれ、とても良くして頂き、部活が楽しくてしかたない。
クラスメートとは時々衝突しつつも、大きな揉め事はなく、時間が経てば収束している
という感じ。衝突の原因が勉強や研究発表の内容のことなのが、小中の頃とは
違うなぁ~と。
発達障害についての配慮。
結果を言ってしまえば、中学の時、考慮を勝ち取りました(その経過の途中で
更新が止まっていましたね)。
こちらの望み通りの考慮でした。それは先述の中3の時の担任がいたからこそ
成立した部分が大きいです。
その結果、中1、中2の時に比べて成績が飛躍的にアップしました。
その配慮を引き続き高校でもして頂いております(これについても中3の時の担任の
働きかけが非常に大きく、中高との連携をうまく取ってくださりました。
中学の時には義務教育だから配慮はするけれど、高校は義務教育を外れたことだし
私学とはいえ中高の連携は取らない、高校は外部に行ってください・・・と
言われる発達障害児さんが世の中多く存在する
←そもそも、中学受験の時に学校見学をしていた段階で人気のある某中学校の教師から
はっきり言われたから(過去文推奨)。
そんな中で、引き続き、こちらの望む考慮をしてくださっていることはありがたいです。
正直、私もかなり頑張りました
(医師や心理士が学校に対して、診断書の他に指示書も書いてくださりました。
それを守らない教師が1人いて、ちょっと許せないことが立て続けに起きたので
主幹と該当教師と私で話し合いの場を設けて頂き、さらに事情を知った
医師や心理士から指示書を書いて頂き、それを持参して再度話し合いを重ね
主幹と該当教師からの謝罪を得て、配慮にそって頂くことが可能になりました)
医師も心理士も頑張ってくださいました
(上記では本当に助けて頂きました)。
クラスの担任も心が広く、穏やかで、でも行動力と理解力に長けている方なので
(ちょっと優しすぎるのでは?と思うぐらい)、全幅の信頼を持って、安心して
お任せできています。
馬鹿な子ほど可愛いというか、馬鹿過ぎるポムをよく理解して寄り添って
見守ってくださっています。
皆さんのお陰で、学校生活を過ごしております。
なんか受験雑誌から学校が取材を受けて、代表インタビューにポムが選ばれた
そうですよ、担任から聞いた時には既に終わったようです。
ポム、言えよ、そういうことは・・・。
で、なんか来年の学校のパンフレットにも載るそうですよ。
写真撮影も終わったそうですよ。
寝癖・・・どうしたんだろう?
長々と失礼致しました、はい、そんな感じです。