響きはいいんだよなぁ。
だけど、現実は…。
あ、この春から順天堂大学大学院で勉強することになった藤岡です!
ご無沙汰しております。
今世で大学院に進学することがあるなんて、高校時代にろくに勉強していなかった自分が聞いたらびっくりして腰を抜かしていると思います。
もちろん医学部ではなく、スポーツ健康科学研究科なのでこれまでやってきたことに近いっちゃあ近いですが。
しかし、考えてみるとボクシングや格闘技はスポーツのようであってスポーツとも言い切れない。
どちらかというと興行色が強い。
これからスポーツマネジメントやさまざまなことを吸収して、どんなことができるのか楽しみではありますが。
入学式で数十年ぶりに名前を呼ばれて返事をして起立するというものをやりました。
学生証もいただき、浮かれたのも束の間。
入学生ガイダンスやゼミでの説明を聞くうちに不安がムクムクと大きくなり、気付いたら笑顔になってました。笑
それがこの笑顔です。笑
「研究」「単位」「レポート」「発表」「論文」
これまで無縁だったものが一気に目の前に飛び込んでくる。
おまけにゼミのテキストは全て英語🥶
持ち回りで発表もある。
授業は夜間にオンラインなため、これまでのようにお酒を飲んではいられない。
茨の道が楽しめる時が来るんだろうか…。
2年後(2年で終わればの話だが)どんな自分になっているんだろう。
がんばれ自分。


