久しぶりのブログです。

さぼっていてすいません。

さて、今回はおいしい焼き芋を手軽に作る器具を作った話です。

 

キャンプ等でアルミホイルに包んで火に投込んでおくとか、

自宅のオーブンで焼くとか、色々焼き方はありますが・・・いまいち手軽じゃない。

最近ではスーパーでも焼き芋が売っているのですが・・・ちと高い。

 

で、家のストーブの上でもっと手軽に焼けないかと、考えて、

焼き芋器具を作った話です。

 

まず用意するのは、

煙突ニップルφ200mmと網と鍋蓋とネジ+ナットです。

ニップルはホームセンターで500円位

網と鍋蓋は100均で調達、220円

ネジ+ナットはある物で、

1000円以下で作れる器具です。

 

 

 

 

で、まずはニップルの真ん中にに4か所穴をあけて、M4のネジを固定します。

(私はφ4.2mmのドリルで穴あけしてM4×30のナベ小ネジで固定しました。)

 

 

後は、このネジの上に網を置いて、フタをすれば完成です。

安くて、簡単です。

 

 

実際に焼いてみました。

まず作った治具をストーブの上に置きます。

蜜が垂れるのでアルミホイルを敷いて、

洗った芋を置きます。

両端は少し切った方がいいですが、そのままでも大丈夫です。

後はフタをして、20分から30分くらいしたら裏返してまたフタをします。

だいたい太さにもよりますが60分くらいで焼きあがります。

写真にあるようにつまようじで刺して確認します。

 

 

 

 

こんな感じでおいしい焼き芋が手軽に作れます。

今回は紅はるかを焼いてみました。

ちなみに前にシルクスイートも焼いてみましたが、

個人的には紅はるかの方が甘くておいしかったです。

 

原理

ストーブから15cmくらい離した所で、温風の上昇気流で焼きます。

フタをすることで自身の水分で蒸らされるのでふっくらとおいしく焼けます。

又、70℃くらいででんぷん質が糖分にかわるので、

低温でじっくり焼くことで、すごく甘い焼き芋が作れます。

個人的に少し焦げや皮のパリっとした焼き加減が好きなので・・・

又、水分が蒸発する事で皮と身の間に隙間ができて剥きやすいし・・・

ストーブの上に置いとくだけなので、料理とは言えないかもだけど、

料理苦手な私でも、おいしく簡単に作れました。

焼き芋の好みにもよるかもしれませんが、

良かったらみなさんも真似してみて下さい。