もう9月の半ばですが、まだまだ暑いですね。
さて、今回は軽トラのハイビームインジケーターランプを交換した話です。
以前、軽トラのヘッドライトをハロゲンランプからLEDランプに交換したのですが、
LEDヘッドランプが、元のハロゲンランプより消費電力が少ないため、
車内のハイビームインジケーターが不点灯になってしまいました。
このままだと車検が不合格になってしまうので、このランプを交換します。
市販品で不点灯防止回路アダプターという物がありますが、
(H4のコネクターの間に挟むタイプのアダプター)
古い軽トラには効果がありません。
なので、運転席パネルのハイビームインジケーターランプもLEDに交換します。
LEDランプはT5を使います。
まずは、前面パネルを外すために、ハザードランプスイッチの持ち手を外します。
上に引っこ抜く感じです。
次にエアコンパネルの送風切替レバーなどのつまみも外します。
同じ様に引っこ抜く感じです。
次はパネルを止めているネジを外します。
赤丸のところです。
カップホルダーのネジも外します。
で、パネルを手前に引き抜きます。
穴が見える所がパネルの爪がはまってた所です。
次にメーターパネルのネジを外します。
赤丸の所、写真に無いですが右横も外します。(3ヶ所)
パネルの裏側を覗いて、赤丸のコネクターを左に回して、
インジケーターランプのソケットを外します。
取り外したソケットにLEDのT5ランプと差し替えます。
LEDランプに極性がありますが、
ランプの針金みたいな部分がソケットの金具側に来るように差し込みます。
これでLEDランプの交換は終了です。
外した手順と逆に組み直していきます。
途中でハイビームインジケーターの不点灯が治ったか確認します。
(昼間でもちゃんと認識できるくらい明るくなりました。)
問題なければそのまま組み戻して完了です。











