今年はすごい猛暑でしたが、

みなさん楽しく元気に過ごせましたでしょうか?

あいにくの今日は雨ですが、おかげで少し気温も落ち着いた感じです。

さて、今回は夏休みに孫と一緒にモデルガン用の収納棚を作った時の話です。

孫が色々と集めているモデルガンがあるのですが、

箱に入れたまま、しまっているので、できたらかっこよく飾りたいと・・・

じぃじぃに言えばなんとかなるかなって事で、

ちょうど古くて解体してあったカラーBOXがあるのでそれを利用しました。

 

表面にテープを貼った跡があったり、塗装も剥げて汚い所や、

割れてる所もあったりしたのですが、修復して使える部品を選定します。

 

 

 

 

まずイメージとして前面扉は下1段残して他は1枚の大きな扉にします。

なので、まずは全面扉を作ります。

巾木が無かったので、30×40の角材を丸ノコで半分にスライスして

扉の枠を作ります。

枠どうしはエアータッカーで固定します。

で、軽くしたいので、窓はプラ板にします。

カッターで切断して両面テープで貼り付けます。

(猛暑の影響?後で剥がれてきたので結局、木工ボンドで貼り直しました。)

カラーBOXの扉に付いていたヒンジやマグネットキャッチの受けも、

再利用して取り付けます。

 

 

次に枠を塗装します。(再利用する取手も塗装しました。)

中の棚の方は、100mmだけ残して切断します。(背面板をそのまま利用できるので)

カラーBOXは中身が空洞なので切断面に巾木(角材を切断した物)を詰め込みます。

そこに、100均で買ってきたフックとかを取付けたり、

内側の両サイドには網を付けて組立てます。

 

 

完成です。長いライフルみたいな物やショットガン等も飾れます。

下の段はそのまま利用して小物入れにしました。

最後に写真は無いですが中でライト(乾電池式)が点くようにしました。

 

使い道の無かったカラーBOXがよみがえって良かったです。

孫も満足してくれました。