山本・キッド・徳郎みたいな感じですが、やっぱり優勝は白鵬、千秋楽を待たず決めちゃいました。
まあ、決めちゃったというよりも大関陣が勝手に崩れてしまったのがなんとも残念な事なんですけどね…

昨日、把瑠都は優勝争いから外れたものの、白鵬戦だったので楽しませてもらいました。


「よしっ!」


「いけっ!」

「あーーマズいっ!!」

「だぁーーー!!」



「ヤバいってっ!!!」

「ちょっ…」



「あーーー負けたや~~ん」



すかさず看護士さんが病室に来て
「どうしたんですかっ!?」

「大丈夫ですかっ!?」



そしてそれが相撲の歓声とわかると

「ちょっと~、勘弁してくださいよ~」


と、お叱りの声を頂きました。
この下りは去年入院していた時にもやったので二度目なんですが


やっぱり格闘技なんか観てると自然と声が出るように、僕も大相撲を観る時は声が出ます。しかも声のボリュームも大きめです。
と、言ってもここは病院なので本人は自粛しているつもりなのですが、さすがに把瑠都白鵬戦は力が入っちゃいました!
これまた僕の声はよく通る方なので看護士さんにちょっと迷惑をおかけしてしまったようですが、僕自身楽しかったので良しとしましょう。


千秋楽前に優勝が決まってしまい、イマイチ盛り上がりにかける今日の大相撲ですが、今日の朝方白鵬に三人目のお子さんが産まれたとの事なので良かったね!白鵬


今日は豊真将が勝ち越しがかかった取り組みで鶴竜との対戦!なかなか強敵だけどなんとか勝ち越して欲しい!
それでは幕ノ内始まります!!
稀勢の里が殊勲の金星を上げた翌日。優勝争いのボルテージは一気に下がってしまった。
三敗の把瑠都が、二敗の琴欧洲が続け様に負け、白鵬戦の挑戦者日馬富士もチャンスはあったものの、つき膝で負け。


この時点で大関陣が優勝争いから完全に脱落。二敗の琴欧洲は苦手意識の高い鶴竜に豪快に投げ飛ばされての負けといいところすらなし。

日馬富士も最後の場面で右上手が取れていればという惜しい展開ではありましたがね~


先場所同様に平幕力士の隠岐の海が二敗でただひとり、白鵬を追う展開になりました。ただ、前回はここに大関魁皇と把瑠都の二人も食らいついてたのですが、今回はすでに脱落。 ちょっと盛り上がりに欠ける様相を呈してきました。
追跡者はただひとり。が、逆に隠岐の海には願ってもないチャンスと言えるでしょう!!あと三日間、どこまで楽しませてくれるかに期待です。

優勝争い


一敗…白鵬

二敗…隠岐の海

三敗…琴欧洲、琴奨菊、栃乃洋
主治医の先生の言葉を合図に手術スタート。
下半身は完全に麻酔がまわり感覚はほとんどゼロ。手術前の僕の足には装具と骨を固定するために五寸釘サイズの太いピンが6本が骨に食い込んでおり、これまた太い針金のようなピンが筋肉を貫通して2本の、計8本で僕の左足を支えていました。


で、あるからして、五寸釘サイズのピンを引き抜く時はさすがにゴリゴリとした感覚が伝わってくると覚悟。
そんな内心緊張の面持ちとは裏腹に執刀医の先生は慣れたもようで和気あいあいの雰囲気。
手元は真面目でも冗談言いながら手術は進行していきます。もちろんミュージックはスピッツ。


骨に直接固定しているだけに取るときは、ウィィーーン!って唸り声を上げる機械で取るのだろうと思っていたのですが一向にそんな機械が出てくる気配がなく手術は進み…


「よしっ!抜てい終わり!」




……



…はっ?終わり?


僕「えっ?先生もう抜いたんですか?」

先生「抜ていは終わりましたよ。今から水で洗浄しますねー。」


(うわ~、いつの間に~)



麻酔の凄さをこの時ほど実感した事は有りませんでした。なんか意外と呆気なく終わったなー、なんて思っていたら




カンカンカンカン!!!

カンカンカンカン!!!!!



!!!???っいきなりの奇襲攻撃!明らかに固定している五寸釘サイズのピンに金鎚でのサイドアタック!

あれか?油断させといてのアレか?
この奇襲攻撃はいくら麻酔が効いているとはいえ、モロに衝撃が伝わってきました。主治医達の念密な作成にまんまとハマった僕、この衝撃があと5回も…っと、思っていた矢先




「はい、あと洗浄よろしく」

と、更に逆をつく執刀団。

なるほどメンタルアタックか、なんて冗談はさて置き手術無事終了。



麻酔って本当に凄いなと実感。

ちなみに、骨に固定されてた五寸釘サイズのピンを記念に一本もらいました。