残す初場所も今日合わせあと4日!
昨日白鵬が敗れたため、俄然盛り上がってきた大相撲。同じ相手に連敗を喫した白鵬の心境は穏やかではないでしょう。しかも、熱戦ではなく明らかに完敗に近い形での負け。朝青龍にもあんな負け方はしたことないのではなかろうか。

しかし、国技館のお客様もテレビの前のチビっ子たちも病院のベッドの上の僕でさえ、まさか白鵬が同じ相手に連敗するなんて思いもしなかったのではないでしょうか?


「いや~、熱戦にはなるだろうけど、さすがに2連敗はないだろ~。」

って、思っていたはず。


白熱した取り組みになることは間違いないけど、期待はするけどさ、さすがにね~。
そんな圧倒的下馬評を突き破り、 稀勢の里は“白鵬キラー”へと進化を遂げました!
他の力士との取り組みでは脆い部分も見受けられ、呆気なく負けてしまう事もある稀勢の里ですが、白鵬戦で見せる姿はまるで別人!

稀勢の里自身の大関昇進も楽しみですが、稀勢の里の白鵬戦がこれまで以上に相撲界を盛り上げてくれることは間違いないでしょう!!

さあ、そして、今日白鵬と当たるのはこちらも白鵬戦にはくせ者の大関日馬富士との対戦!
メンタル面が心配な白鵬はどうぶつかるのか今日の結びも注目です。
二敗で追う琴欧洲も天敵鶴竜との対戦!上位同士の潰し合いが続く残り4日!
今日の大相撲も見逃せません!
初場所十一日目、まさか、まさかの稀勢の里!

しかも、あの白鵬を相撲で圧倒したうえでの勝利。把瑠都が琴奨菊に敗れ三敗目を喫してしまい、モチベーションがた落ちで見ていた結びの一番。
あれよあれよの間に横綱を土俵の外に追い出してしまいました。
横綱が同じ相手に連敗する姿を初めて見た気がします…



稀勢の里は間違いなく“白鵬キラー”と言ってよいでしょう!!


対戦成績でみると、20対6でまだまだ白鵬には及びませんが、最近の白鵬との取り組みはどれも熱戦!
それでもあと一歩の所で勝利を逃していた稀勢の里。が、白鵬戦2連勝!!!


これで初場所が俄然盛り上がってきました!把瑠都とは三敗に後退したもの、琴欧洲は二敗を堅守。星の差ひとつで食いついております。


このドラマもあと4日!



ますます見逃せません!
ウィィーーン!!!


キュィィーーン!!!!


「では、始めます。」






…みたいな雰囲気なのかと思っていた手術の現場。

って、そこまでピリピリした空間では有りませんでした。


初めての腰椎麻酔、でも、確かに緊張しました。
先ずはその名の通り、腰椎に麻酔を打つとき。これは緊張したですハイ。
全身麻酔の時は手から点滴をとったあと、酸素マスクの中から麻酔を入れ、すぐに意識を失っていき、次に気付いた時は終わっている。と、いう流れなのですが…

まず、いきなりラジカセのスイッチを入れ流れてきたのはスピッツ。

おおっ!何気に優しい音でリラックス!



が、しかし、自分が見えない背中に針を打たれるという行為に緊張で、顔は平気な顔していても心電図の心音はドンドン上がっていき、仕舞いには無意識の内に息を止めていました。
麻酔担当の方の


「息は止めなくていいですよー。」
の、一言で気付いた時にはちょっくらびっくりしたもんです。

そして、背中にまず腰椎麻酔を入れるための麻酔を注入。
なんかこう


ズウぅオって、背中を押されながら針侵入。
思わず


「うおっ」と、上擦った声を上げる僕。

そして、いよいよ本命馬腰椎麻酔がスタンバイ!

「いきますよー」


ズゥゥゥッ。


さっきよりも奥に入って来やがった麻酔針

「では、麻酔入れていきますねー。何かあったら教えて下さいねー」

と、それは完全に歯医者さんの治療スタート時のセリフと丸カブリ!



(何かって何?何かって何よ!?)

と、内心若干の不安をかき乱し構える僕。ここでの音楽はまだスピッツ相変わらず優しいメロディー

「では行きまーす」


ヌゥゥーッ


この麻酔の感覚は歯医者で打たれる麻酔と全く同じ感覚でした。
ただ、麻酔を効かせるキャパが歯医者とは比べものにならないので、麻酔を打つ時間が長かったです。
そして、効かせたい足が左足だったので2、3分左側を下にしていると徐々に左足が痺れてきて、さらに右足も…

そして







麻酔完了。

そこにさらりと入ってくる主治医の先生


「じゃ今からイリザロフ(着いている装具)抜ていを行います。」

まだ音楽はスピッツ。なるほどアルバムだなこれは。



手術スタート



続く