どうやら怪我の経過がいいらしいです。
思ってたよりも早く仕事復帰ができそうです。


早く働きたい!
最近ニュースをつけると八百長問題でグラグラに揺れる大相撲がフューチャーされている。
まあ、ニュースで注目される出来事の大半は良くない出来事が殆どで、良いことでフューチャーされたニュースなんて、伊達直人くらいしか記憶にない。


さて、今や「大相撲好きですか?」と聞かれて「ハイ!好きですよ。」と、答えることが出来ない僕ですが、完全に嫌いになったかと聞かれればそうではない。
やっぱり、応援していた力士もいたし、少なからず真剣勝負をしていた力士だって存在するのだから、今回の八百長問題は本当に残念でならない。
そして、今後この問題をどう処理するかにもよるが、多分超箝口令をしいて封印するであろう。どんなにバレバレでも「過去には一切無かった」なんて言ってるようじゃ今の相撲協会には期待出来ない。
そこで勝手ではあるがこれから先、この日本で大相撲がどうすれば生き残れるか考えてみた。
先日、サンデープロジェクトにおいてどこぞのスポーツジャーナリスト(玉木なんとか)が、「宗教法人にして神事という名で興行を続けていけばいい。」なんてや〇ざに金でも貰ってるんじゃないか?と思えるようなチンプンカンプンな発言で司会の小宮悦子も苦笑いしていた馬鹿もいたけど、至って真面目に考えてみた。


まず、将来考えられる道は四つ。




超箝口令のまま、またトカゲの尻尾切りで処分し、ファンはどんどん離れ消滅。


超箝口令を破り数人の力士が同時に記者会見。相撲協会は解体され、株式会社相撲協会設立。社長兼取締役に貴乃花親方が就任。規模は小さくなるものの、ファンに認められ相撲は存続。


解雇された、八百長をしていた力士が集まり完全にプロレス化した和風プロレス団体をつくり、現在あるプロレス団体とのコラボ興行をおこない人気を博す。


超箝口令で結局何も変わろうとしない協会に見切りをつけ真剣勝負をしていた力士達が脱退。親方らも数人が脱退。株式会社を設立し、やはり社長は貴乃花親方、真剣勝負を掲げ相撲協会と完全に決別し、国技ではなくスポーツとして再出発。協会や裏社会からの圧力を押しのけて多くのファンを獲得し規模は小さいながらも存続していく。
今日と僕の好きなある番組に五島出身の前山田農林水産大臣が出演しました。
テーマはTPP参加の是非について


管内閣のTPP推奨に対して前山田水産大臣の代案はTPP不参加。
しかし、その案を聞いているとイマイチ説得力にかけるものだった。一緒に見ていた母にも「なんかイマイチパッとしないね?」



………



……

って、寝てるし。


そして案の定パネリスト、さらには進行役である司会までから総ツッコミを喰らう。結局、漢字さえ読めれば乗り切れる国会答弁ばかりしていて、シナリオなしのガチンコ議論は全く出来ないんだね。
言ってる事に説得力ないし、反論された時に毅然として言葉を返せない姿を見て


「本当に政治家って馬〇なんだな~。」


と、思わざる得なかった。


以前にも別の政治家が出て自信満々のトークを総ツッコミされて同じようにボコボコにされていったけど、多分多くの政治家は自分達が偉いと勘違いし、「自分の言うことは正しい!誰も俺が言った事に反論なんてするもんか!」


って、腹の中では思ってるんだ。
だから、イチ番組に出て、まさか自分達が激しい反論受けるなんて全く予期してないんだね。
ホントおめでとさん。