生きることはなんて難しいことなんだ。

「息苦しい世の中」
それはそれで当然の表記な訳であるが、むしろ僕にとっては

「生き苦しい世の中」

こちらの方が僕の心情を適切に表している表記です。



日常に行うこと

起床→仕事→食事→仕事→食事→帰宅。

何のために仕事をするのか?

お金を稼ぐため?

では何のためにお金を稼ぐのか?

食事をするため?

では何のために食事をするのか?

生きるため?

では何のために生きるのか?

… … …


分からない…


1対1の質問と答えで考えること自体がナンセンスですが、そうはいっても、考えてしまうんだから仕方ありません。


生きるって苦しいな。
忍たま乱太郎の給食のオバチャンの有名な台詞です。



昔は何も感じていなかったし、今でも感じていなかったのですが、ふと感じることがありました。



当たり前なことだけど、料理を作る人と食べる人がいる。


そして、料理に使用する食材を作る人がいる。



そして、料理は残したらすぐに廃棄物になってしまう。



そのことが意味するところは、即ち、そういった人達の行いを廃棄物にしたってことだ。



そんなわけで、料理を残してはいけないね。









カレーを残しちゃったな。
悔い改めよう。

別に,病人でもないし,身内にそういう人がいるわけでもないけど,ふとそう思うことがある。



生きているからこそ,美味しいご飯も食べれる。


美味しいご飯によって得られたエネルギーを活動の源にして,趣味を嗜むこともできるし,好きな人にも会える。

趣味や恋愛をすることによって,人間としての懐が深まるかもしれない。 (実際は知らんが・・・)


仕事や勉強にそのエネルギーを回せば,自分自身の成長にも繋がる。

仕事や勉強に励むことによって,社会貢献ができるかもしれない。 (できるはず・・・)




そんなわけで,生きていりゃ,直接的にしろ,間接的にしろ,誰かの役に立つ可能性がある。

うむ,世のため,人のためになるような人はすばらしい。







でも,死んじまったら,何もできない。

楽しいことも味わえないし,何かに挑戦することもできない。

ましてや,人様を困らせることはあっても,人様の役に立つなんてことはありえない。




だから,生きているだけで十分立派なことなんだ。



いつの日か,この台詞を書道の作品に込めてみたいと思う。