藤乃家スタッフです。

 

昨日の気温は26度近く上昇し、日中は、初夏真っ盛りな雑司が谷霊園です。

気温上昇に伴い、雑司ヶ谷霊園では多くの花が咲き競い合っています。

当店前の「ツツジ」も見頃を迎えています。

 

 見頃の花

 

雑司ヶ谷霊園内にての現在の見頃の花(一部)です。

 

こちらは白いツツジ

 

まぶしいほどの新緑の中で、白いツツジだけが、静かに際立っています。

 

 

 

ハルジオン

 

足元に咲いていたのは、ハルジオン。
春の終わりを告げるように、やわらかな白い花を揺らしています。

 

 

タンポポの綿毛

 

花が咲き、実を結び、そして綿毛へ。
タンポポは、静かに季節のバトンを渡しているようです。

 

 

 少し探さないと見つけられない花

シラン

こちらはシラン(紫蘭)の花の蕾

 

 

シランは、よ~く目を凝らしながら歩いて探さないと、

見逃しがちです。

既に何輪かは咲き始めてますので、

今週末あたりからは見頃迎えると思います。

 

 

これら、雑司ヶ谷霊園にて、

初夏に多くの花が咲き競う、ほんの一部です。

 

雑司ヶ谷霊園にお立ち寄りの際には、

よ~く目を凝らしながら、

そして、ゆっくりと歩きながら

咲く花を探されるもの楽しいかもしれませんよ。

 

藤乃家スタッフです。

 

4/11、東京の気温は27度近くまで上昇し、

初夏といいますか、もう夏?そんな暑いと言える気温でした。

数日前は肌寒かったりした日もありましたので、

ジェットコースターみたいな寒暖差の日が続いてますね。

 

 

 白いハナミズキが咲く

 

そんな少し暑い日、
雑司ヶ谷霊園内では「白いハナミズキ」が見頃を迎えました。

 

 

ここ数年は、ちょっとした異常気象?で
花の咲くタイミングが今一つわからくなり、

この白いハナミズキも「あ、もう咲いてるんだ!」

と言う感じです。

 

 ハナミズキ宇宙人?

 

ハナミズキの花が完全に開く少し手前をよく見ると、

「宇宙人」に見えてしまうのですよね。

 

 

 

見えませんか?宇宙人に爆  笑

 

 

 薄紅色のハナミズキはこれから

 

う~すべにいろのぉ~♬

のハナミズキはまだこれからのようです。

 

 

これから徐々に、こちらの薄紅色のハナミズキも見頃になるかと思います。

こちらも楽しみですね。

 

 

藤の家スタッフです。

 

まだ寒さの残る1月から2月にかけて、
雑司ヶ谷霊園では、やわらかな色の梅の花が静かに咲いていました。

 



雪をまとった日もあれば、
冷たい風の中で、凛と咲いていた日もあり、
その姿は、冬の景色の中にそっと春を感じさせてくれるものでした。

 

 

 

 そして季節は巡り、気づけば4月。

 

あのとき咲いていた梅の花は、
いまでは小さな実をつけ、
枝のあちこちに、しっかりとその姿を残しています。

 

 

丸く、まだ少し硬そうな梅の実。
花の面影をほんのわずかに残しながらも、
確かに次の季節へと進んでいることを感じさせてくれます。

 

 

 少しずつ新緑をまといはじめ

 

雑司ヶ谷霊園の木々も、
少しずつ新緑をまといはじめ、
冬とはまた違った穏やかな表情を見せてくれるようになりました。

 

 

花から実へ。
そして、季節はまた次へ。

そんな静かな変化を感じながら、
この街の時間の流れを、ゆっくりと味わっていきたいと思います。

 

 昨日は、東京でも雪が降りました。


昨日は、東京でも雪が降りましたが、道路に積もるほどではなく、都心では「雪が降ったな」という程度で終わった一日だったかもしれません。

 

 

 白く塗り替えらた雑司ヶ谷霊園
 

ですが、地面の多くが土である雑司が谷霊園では、話が少し違いました。
木々の根元や園内の小道には、しっかりと雪が残り、いつもの風景が静かに白く塗り替えられていました。

 

 

 

 いつも以上に凛と


荻野吟子像には、うっすらと雪が乗り、凛とした表情がいつも以上に印象的に感じられます。

 

 

 

 ふわふわの氷を乗せた桃色のかき氷

 

そして、こちらは咲き始めた紅梅系の梅。

 

 

まるで、ふわふわの氷を乗せた桃色のかき氷のようです。

 

 

 お墓参りの際は足元にご注意を


この低い気温が続くうちは、
この雪も、しばらくは溶けずに残るのかもしれません。
足元が滑りやすくなっている場所もありますので、
お墓参りの際は、どうぞ足元にご注意ください。

 

 

藤乃家スタッフです。

 

雑司が谷霊園近くに住んでいると、
この街の静けさや、季節の移ろいは日常の一部になっています。
そんな中で、気がつけば当たり前のように目にする存在があります。

それが、雑司が谷霊園にいる 野生のインコ です。


以前から特別気に留めることもなく、
いつからか「今日は鳴き声が賑やかだな」と感じるようになり、
今ではすっかり、この街の風景の一部になっていました。

 

 このインコの名前と特徴

 

雑司が谷霊園で見かけるインコは、 ワカケホンセイインコ という種類です。 

 

 

・見分けやすい特徴

・明るい緑色の体 

・長く伸びた尾 

・高く響く「キーキー」という鳴き声 

・オスは首元に黒とピンク色の輪模様がある

 

 一度意識すると、 「あ、またあそこにいるな」と、
自然と目に入るようになります。

 

 なぜここにインコがいるのか

 

このインコたちは、もともと日本の鳥ではありません。
インドやスリランカ、アフリカなどに生息する鳥です。

 



1960〜70年代、ペットとして輸入され、
飼育されていた個体が逃げたり、放されたりしたことをきっかけに、
1970年代後半から80年代にかけて野生化したと言われています。

東京は意外と緑が多く、
雑司が谷霊園のように古い木が残る場所は、
インコにとってとても暮らしやすい環境だったのでしょう。

 

 雑司が谷霊園が「居場所」になった理由

 

地元の人間として見ると、理由は何となく納得できます。

 



・大きな木が多く、ねぐらに困らない
・人通りが少なく、落ち着いている
・木の実や芽など、餌になるものがある

夕方になると、
空を横切るインコの群れと鳴き声が、
「ああ、今日もいつもの時間だな」と感じさせてくれます。

 

 そして今回、改めて写真に収めてみて

 

先日、そんな身近な存在を、改めてカメラに収めることができました。
普段は気にも留めていなかったインコですが、
ファインダー越しに見ると、その色の鮮やかさに驚かされます。

 



外来種としての課題はあるものの、
気づけば半世紀近く、この街とともに生きてきた存在。

雑司が谷霊園近くに住む者にとっては、
少し不思議で、でもどこか親しみのある「ご近所さん」なのかもしれません。