今年の初めから楽しみに観ていた映画「ミレニアム」の最終章
「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」を観ました。
1話から話は続いてはいるのですが、
特に2と3は続きなので、どうなるのか楽しみだったのです。
2話最後で銃弾による深い傷を負ったリスベットが、
病院で治療しているところから物語は始まります。
リスベットは、少女時代から大人達に酷い扱いを受けていたけれど、
それがこの3話までの根底にあり、
かなり悲惨な状態に落とし入れられ、
無実の罪を、公安ぐるみででっち上げられ
裁判にまでなります

そんな裁判にも、完璧なまでのパンクファッションで法廷に出る
リスベットさんはかっこいい

鎧でもあるのかもしれません。
救いは1話からずっとリスベットの味方、
ミカエルと、その弁護士の妹。
そしてお医者さんが、変な色眼鏡で見たりしないのがほっとします。
ほんと、このブログだけ読んでも意味不明だと思うのですが

3話、一気に観たら
更におもしろいだろうな~と思いました。
映画としては1話だけでも十分ですが、
観たらたぶん、続きが観たくなると思います

ハリウッド・リメイク版も、
私はきっと観ちゃうんだろうな~と思いますが、
このスウェーデンの寒々しい空気感は、やっぱり出ないのでしょう。
今日捨てた物。
音楽雑誌 1
今までありがとう!


