ken-tのブログ
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Welcome lunch and orientation

事前に連絡を取り合った仲間とHang Hau駅で待ち合わせて、ミニバスで学校へ。

日本人学生以外と会うのはこの日が初めてだったので、緊張して初登校。
まずは事務手続きを済ませて、IDカードを作成。なんだかんだで作業に1時間ぐらいかかったけど、終始周りの人と会話をする感じで、みんな気さくな人が多い印象。

続いてビジネスビルディングに移っての、事務手続き。
学校のロゴが入ったポロシャツやパーカーが入ったバックを渡され、徐々に学校に戻ってきた感が高まる。メールアドレスの設定やアンケート記入を終えたら、いよいよWelcome Lunch。ビジネスビルディング最上階のラウンジにグループ毎に集まってランチ。

簡単なグループメンバーの属性は以下の通り。

男性A(インド人、エンジニア)
男性B(香港人、金融)
女性A(アメリカ人、金融)
女性B(恐らく中国人、あまり話す機会なし)

各グループでチーム名やミッションなどを決めるというグループワークをしたのだが、男性Aと女性Aがどちらも「譲る」ことを知らず、初日から若干のトラブルが発生。誰かが議論の交通整理をしっかりすれば何とかなりそうな気はするが。

ランチもオリエンテーションも無事に終わり、男性Bと食堂とスポーツジムを見に行こうという話になり、まずは一同食堂へ。たまたま他のグループの人と合流し、みんなで晩御飯。同じテーブルには男性B、ヘルスケア業界出身のシンガポール人女性、コンサル出身の香港人。話題は仕事の話から恋愛の話まで多岐に亘り、いよいよMBAが始まるのだなと少し気合いが入ってしまった。

スポーツジムを見学した後は、帰る方向が同じの男性Bとコンサル出身香港人と帰路について初日は終了。

二日目はキャリアオリエンテーション。また明日にでも投稿しようかな
それにしてもアメブロ使いにくいな。写真のサイズ制限をどうにかしてほしい。。

自己紹介

既に今日からMBAプログラムが始まってしまったが、一応自己紹介

属性:男性、日本人、20代後半、既婚
前職:メガバンクで法人営業、会計系ファームでM&Aのアドバイザリー業務
英語:ビジネスレベル
中国語:日常会話レベル
興味:華僑全般、中国・アジアビジネスに興味あり
趣味:スポーツ観戦、ワークアウト、食べ歩き、映画鑑賞


住まいは散々悩んだ挙句、北角に決定。香港島の東部に位置し、ローカルのウェットマーケットがあることで有名で下町のような感じの街。観光地というよりも住宅街で、非常に交通の便が良いところ。学校まで約30分だし、フェーリーの発着場があるので、九龍へのアクセスも良好。日本人中学校があるので、ちらほら日本人を見かけることもある。ローカル感を存分に味わえる環境のshared flatで楽しい香港生活になりそう。





MBAプログラム開始前日の午後に北角に荷物を運び入れたので、時間的にはかなりタイトだったけど、非常に充実した時間を過ごした気がする。

荷物をアンパックした後は、Wan Chaiの電気街に向かい小米のmi 4iをゲット。比較的手頃な値段でスマートフォンをゲットできたのでかなり満足。Android携帯を使ったことがないので、慣れるのには少し時間がかかりそうだが。。

北角に戻ってきて、ぶらぶら街を散歩。




夕食をどこで食べようかと色々検索していたら、なんと家から5分のところに添好運があることが判明!景気付けにバカ食いしてしまいました。以前、彼女と別の店舗に行った時は1時間ぐらい並んだ記憶があるが、北角店は待ち時間0分と何ともありがたい。残念ながら名物のチャーシュー入りメロンパンを食べる余力は無く、蝦シュウマイ、湯葉巻き?、紅油炒手、ピータン粥でお腹が一杯。全て一定レベル以上の一品だが、個人的には塩気があり少し粘り気があるピータン粥が絶品。あえて文句を言うとすると、辛いものが好きなので、紅油炒手にはもう少しラー油が欲しかったかなという程度。ちなみに、ここのチリソースは絶品なのでぜひ機会があれば試してみるといいかも。







MBAプログラム開始当日まで辿り着かず。。
続きは明日にしよう。

I wanna be a ...




今週は日本の主要企業の第一四半期決算発表が目白押しでした。
先輩と一緒に決算発表会に連れて行ってもらい、初心者丸出しでプレゼンを拝聴していました。

2つの会社の決算発表会に連れて行ってもらったのですが、どちらも当日に非常に重要な戦略的提携を決めた企業だったので決算発表会の場というよりも記者会見に近い感じでした。



そんな決算発表会で気づいたことをいくつか;

IT企業で使われる単語の理解不足・業界研究不足
→技術的な専門用語も必要だけど、それよりもビジネスよりの単語がよくわからなかった。例えばクーリエとかARPUとか。あとは業界全体の流れの勉強不足が否めない。。


財務諸表を読む力が圧倒的になりたい
→これは日本語の問題もあると思うけど、それを差し引いても圧倒的な知識不足です。
勉強材料は豊富にあるので、生きた教材を使って勉強あるのみ。



情報通信の分野は流れが速い。
→とてつもないスピードで成長している産業なだけあって、業界の流れがとても速い。次々に新しい技術やスキームアイディアが発案されてそれが実際に形になっているのが凄い。速く業界の流れが少しでもわかるように勉強せねば。


情報通信の業界は他業界と比較するとボーダレス化が進んでいる。
→今週参加した企業決算2社に関しては、どちらも決算発表当日に外資系企業との提携・出資を表明。先日はNTTが南アフリカのITシステムの企業を買収したりと、海外とのやり取りが多い。また参加した2社の決算発表には多くの外資系金融のアナリストが参加していて外国人の姿も見受けられました。どちらもboardに外国人を数名抱えており、海外との接点が多いという点では当たり前かもしれないけど。


今はただただ1日30時間ぐらいあれば良いなと願うばかり。
Smart and efficientに仕事を進めて、勉強の時間にあてなければ。。

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