人生最初で最後の幸せ!?
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彼女を怒った

記念すべき初記事がこんなタイトルになるのもばかげてるかな(笑)

まぁその日その日に起こった出来事(彼女との話メイン)だからこれでいいのか


六月下旬現在、私は非常にずぼらな生活をしております。


就職活動も(ある意味)第一希望であった某地銀に内定が決まって、四月の下旬で活動が終わり、

行っても行かなくてもいいゼミ、必要単位をそろえたため大学にもまったく行かず、

一年の時はあんなに精を出していた硬式テニスも二年間で辞め

友達の誘いで入ったサークルも居づらさと友達自身が行かなくなったことから行くのを辞め

これといった趣味もないため、毎日ネット(主に2ち○んねる)三昧の日々

唯一まじめにやっているといえばホテル(ラブホテルじゃないぞ)の仕事もこの時期は閑散期なので週3日程度・・・。


そんな体たらくな俺にも今はただひとつの生きがいがある。


それは、付き合い始めて五ヶ月が経過した彼女の存在である。


俺は恥ずかしながら21年間、彼女というものが出来たことがなかった・・・。

おとなしい性格となにか他人と比べて抜けているところの多かった俺は

中学校ではよく女子に声をかけられ、高校時代も共学(しかも文系)を経験しているにもかかわらず

まったく恋愛といったものに縁がなかった。


高校時代はそれでものほほんとしてすごしていたのだが、

大学に入ってから状況は一変、周りの友達はほとんどが非童貞

それでもなお彼女がいない奴らと比較的多くつるんできたことで、自分の情けなさを隠し続けてきたが

そんな奴等にも次々と彼女ができていき、追い込まれていった・・・。


今思うと、2005年は大変すさんでいたと思う。

迫り来る就職活動に対する不安、いつまでたっても彼女は出来ない。

そして黄金時代である大学生の間で彼女が出来なかったら、

出会いが極端に少ない社会人ではなおさら出来るはずがない・・・。


あせった俺は三年後期の授業がほとんどないのを利用してバイトでの出会いを求めてホテルのバイトを始めた。


このホテルのバイトが吉と出るか凶と出るか、あの当時はまったくわからなかった。

あの頃はほんとうに不安とあせりの続く日々であった。

本当につらかったと今でも思う。


そして今となっては結果論ではあるが、本当にあのホテルでバイトしてよかったと思ってる。

俺の人生はこのときから花開いたといっても過言ではないかもしれん・・・。


まぁ詳細はまた次回に・・・。


今日の記録・・


月曜の夜から俺んちにお泊りしていた彼女


よく考えてみると、実際2~3ヶ月ずっと彼女と一緒に寝ていると思う。

4月の就職活動終了意向はなおさらそうだ。

おそらく両手で数えられる程度しか別々に寝てないかもしれない(*´д`*)


コホン・・

まぁ毎回SEXしてるわけじゃないしね・・・。



今日もいちゃ×2はなく、二人とも急速撃沈で寝てしまって

起きたら10時半、揺さぶられて起こされたかと思ったら


彼女「もう二限はじまっちゃう!それじゃ私は行くね^^」


俺「ちょっとwwwwwまてwwまってwww」


ズボンをはき、コンタクトをつけることわずか20秒

準備が整い、いざ学校へ!!!


彼女「あれ?もしかして携帯忘れちゃったかも・・・」


俺「いやいや!!もう間に合わんよ(;´Д`)」


彼女「授業終ったらとりに行くから^^;」


そういい残した彼女を学校まで送っていったが、そこは俺彼女のために携帯を学校(図書館)までもって行った。


しかし終了時間すぎても彼女は図書館の玄関にあらわれず・・・。


もしやすれ違い???と思って、授業がやっていると思われる6階のCP室にいくと、そこには女子大生だらけ・・そして彼女とだけ目が合った。


おもわず恥ずかしくなって部屋から出た俺は、そのあと目があった彼女の友達Bさんに携帯を渡し車に戻る。


まもなく彼女から電話があって、そのあと近くのローソンで合流、

ちょっと離れたスーパーでざるラーメンとおかずを購入、家に帰って作ってたべた。

そして彼女もたべ(ry


最近乳首をさわるといやがる彼女・・・つまらんなぁ・・・

今日も彼女を食べ損ねて、俺がバイトはじまるのと彼女のグループ課題があいまってそこでお別れ


ホテルのバイト(何でもオレゴン州とT県の友好記念レセプションとか・・)をすませて帰宅



そして「今日のそのとき」が来た・・・


以前、友達のTと百満ボルトへ買い物に言ったときのこと


T「俺、体脂肪測れる体重計欲しいんだよ」


俺「へぇ~、俺もまぁほしいけど、なんでまたいきなり?」


T「これをなぁ彼女に使わせて、いかに太ってるかを実感させてやるのさ!!」


俺の友達Tにも彼女がいる。

俺が彼女がいないことに対してひどく絶望することになったのも他の誰でもないTに彼女が出来たからである。


俺「彼女太ってないでしょ、でも。」


T「それでも俺自身も測るしほしいな。」


このTとの会話をTの彼女の友達でもある俺の彼女に面白おかしく話したところ

俺の彼女がTの彼女にも話したようで、そのことに関してバイト後に怒りのメールが来たのだ・・。


そこにタイミングよく学校から歩いて(自転車の鍵を諸事情で俺が持っていた)鍵を取りに来た彼女と出会い

そのことを話すと彼女の表情が一変、


彼女「ごめん・・・・・・・(´;ω;`)」


俺「え(;´Д`)まってそんな泣かなくても・・・」


彼女「私・・・帰るね・・・・」


俺「ちょ・・・ちょっと待って!!」


なさけないことに風呂上りで上半身裸だった俺、コンタクトもつけてないので運転すら出来ない」


俺「まてよ!」


彼女「いや、もう○○○とあわせる顔がない」


こうなると終始がつかない彼女


怒号を浴びせながら引き止める


俺「今このままかえっちゃったらきれるからな!!」


玄関を出て帰ろうとする彼女の腕を強く引っ張りコンタクトを一生懸命つけるよくわからない俺


逃げ出そうとする彼女を無理やり引きとめながら車に乗せて自転車のあるローソンまで送って行った。


彼女「じゃあね・・・・」


またこうなってしまった・・・。

テンションがた落ち


家でうなだれながらしばらくネットをしていたら彼女から電話


彼女「いま御飯食べ終わったんだけど、ふたり(友達I)とも家にいけなくてさ、もしかすると○○○んちいくかも!」


俺「あぁ、好きにしなよ。」


結構今回は早くあっけらかんと収拾したように見えるので結構ぼーぜんとしていた俺


まぁほっとしたけどね


そうして今現在です。


今日はまぁこんなところで終ろう・・・・。