こんにちは。

 

僕の住んでいる岩手県奥州市は、紅葉もほぼ散り、いよいよ冬に向かって季節が動いています。

 

さて、今日は「嫉妬」という感情についてです。

 

嫉妬しているときって、意外と自分ではそのことに気づいていないこともあるかと思うんですが、

例えば、

「あいつ、調子乗りやがって」とか、

「〇〇さんばっかり、〇〇してて、ずるい」とか、

「なんか、あの人見てて腹立つ」とか

そういう気持ちが出てきたときは、嫉妬かもしれません。

 

そういう、「いやだ」「嫌い」などの気持ちは、不快に感じることが多いので、

見ないふりをしてしまうことがありますが、

実はこの感情が出てきたら、チャンスなんです。

 

どんなチャンスかというと、

自分の本当の気持ちに気づくチャンスです。

 

「あいつ、調子乗りやがって」とか、

「〇〇さんばっかり、〇〇してて、ずるい」とか、

「なんか、あの人見てて腹立つ」とかは、

 

「うらやましいな。あの人ばっかりいいな。私はできてないのに」

という気持ちとイコールだったりします。

 

さらに突き詰めると、

「うらやましいな。私もやりたいな

という気持ちが出てきたりします。

 

本当はチャレンジしてみたいけど、周りの目が気になってできないこと。

本当は言いたいけど、こわくて言えないこと。

本当はやめたいけど、やめた後のことが怖くて言えないこと。

 

そんなことをあっさりやってしまっている人を見ると、腹が立ちますね。

 

 

僕たちは、他人との関係性の中で生きています。

自分ひとりでは自分の本当の気持ちに気づくことができません。

 

そんなとき、

「あいつばっかり。腹立つな」

という気持ちは、

 

あなたの

「わたしもやりたい」

という気持ちのサインかもしれません。

 

嫉妬の気持ちは、チャンス。

自分の本当の気持ちを知り、望みを知り、

それに向けて歩き出すチャンスです。