オニューの靴で慣らし運転。
三ツ峠山へ。(山と高原地図31 富士山 御坂・愛鷹)
中央線で大月へ。大月で富士急行に乗り換えて三つ峠駅へ。
富士急行はパスモ使えず。。。


今回も駅に着いたらお腹が減ってきた。前回の反省をし、家近くのコンビニでミニッツメイドの朝バナナを2つ買っておいて正解。周りにお店はない。
7時40分、駅出発。
駅からは道標にしたがって一般道を歩いていくと登山口まで迷わない。これから登る山を眼前にじわじわ標高をあげていく。
登山口手前でトイレを済ませ、緩々だった靴紐を締め直すと、おっ!というフィット感。期待できそう。
9時10分、登山口出発。

後ろからみると達磨感のある達磨石。


またのぞきポイント。晴れてれば木のオマタからフジヤマがヒョッコリ。

イワヒバリが群れてエサをついばむ。近づいても飛び立たず、少しずつ距離を取りながらエサをついばむ。スズメっぽい大きさ。

雪は全然積もっていないけど、水は凍ってる。滑って崖に落ちないように注意。

屏風岩を過ぎ階段を登ると富士見山荘がお出まし。さらに登ると三ツ峠山到着。

11時50分 三ツ峠山(開運山1786m)登頂
冷たい風も吹かず、陽もあたり、春先のような気候。GORE-TEXデュラサーモのライナーを使用し保温力のある冬山登山靴では暑すぎる。
あまり広くない山頂。少し下って四季楽園と三つ峠山荘の中間地点にあるベンチでお弁当に。