思考の学校で学ぶことで、私は少しずつ自分のことを見つめられるようになりました。

「私は本当はどう思っているんだろう?」

そうやって、自分の内側を見ることも少しずつできるようになっていきました。

現実の見え方が変わったり、
「ああ、私はこんなことを考えていたんだ」
と気づくことも増えていきました。


ちょっとだけいい事も起きてくるようになりました。

思考の学校には感謝部と言うものがあり

そこで「ありがとう」を言ってみるという実践でありがとうを言った数と臨時収入が同じ数だったり、町内でのイベントが変わり

子供たちの歓喜が響き渡るようになったり。


でも――

それでも、どうしても触れられない部分があったんです悲しい

頭では分かっている。

「こう考えればいい」
「手放せばいい」
「自分を大切にすればいい」

分かっているのに、なぜか同じところで苦しくなる。

「どうして私は、分かっているのに変われないんだろう?」

そんな感覚が、ずっと残っていました。

もしかしたら、
頭で考えていることだけでは届かない、
もっと深いところに何かあるのかもしれない。

そう思い始めた頃、
私は「ヒーリング」というものに出会います。

そしてここからまた、
私の人生が少しずつ変わっていくことになるんです。