ぎっくり腰、やらかした。
花粉症が相変わらずひどく
くしゃみ連発してたら、文字通り「ぎくっ」ときた。
あの一瞬の感覚、わかる人にはわかると思う。
やばい、ってなる。
体をまっすぐにしてないとつらい。
おかげで姿勢だけは良くなった。
でも、かがむ動作がもう全部つらくて。
靴下はくのも、落としたもの拾うのも、全部イベント。
花粉症が腰まで攻撃してくるとは思ってなかった。
季節って、容赦ない。
ご安全に
ぎっくり腰、やらかした。
花粉症が相変わらずひどく
くしゃみ連発してたら、文字通り「ぎくっ」ときた。
あの一瞬の感覚、わかる人にはわかると思う。
やばい、ってなる。
体をまっすぐにしてないとつらい。
おかげで姿勢だけは良くなった。
でも、かがむ動作がもう全部つらくて。
靴下はくのも、落としたもの拾うのも、全部イベント。
花粉症が腰まで攻撃してくるとは思ってなかった。
季節って、容赦ない。
ご安全に
同友会仲間でもあり、同い年仲間でもあるNくんの結婚式へ。
50歳目前にして、満を持して。
長年、みんなでやきもきしてきた分、感慨もひとしお。
とても良い式だった。
彼が所属する太鼓チームの演奏がまた粋で、
本人も途中から参加して叩き、割と大柄な彼がキビキビ、
きりりとかっこよかった。
彼は本当に、人柄がいい。
勤め先では生え抜きで役員になり、
近年は系列会社の社長に抜擢されている。歌もうまい。エンターテナーだ。
めったに怒るところは見かけない。
それゆえに、色んな方が世話を焼いてくださっていたようだ。
うまくいかなかったが、自分も昔、知人の女性を紹介したことがある。
来賓の方のスピーチが刺さった。
「奥様と出会うために、この日まで待っていたんですよね。」と。
ほんとうに、おめでとう
※写真は別日のイメージ写真です
朝から富士山をバックにお客様の施設をおさめるドローン撮影へ。
今月2回目のチャレンジだ。
17日に一度飛ばしたが、その日は富士山が出なかった。
天気予報を見定めて、昨日27日に今日の撮影を決定。
予報通り天気ではあるのだが、雲が多く富士山が隠れ気味。
それでも、前回は朝からアウトだったが、今回は集合時間にはギリギリ顔がでていたので、飛ばしてすぐに撮影。
10分もすると、あっという間に隠れてしまった。
恥ずかしがり屋か。
ドローン撮影には、法的な申請がある。
飛行許可、エリア確認、地権者との確認等々。
面倒に聞こえるかもしれないが、手順通りにやればなんとでもなる。
難しいのは、そこじゃない。
天気だ。
撮れるときは、あっさり撮れる。
撮れないときは、ぜんぜん撮れない。
雲の動き、風の向き、富士山が顔を出すタイミング。
全部が揃わないと、シャッターが押せない。
法律は、人間が決めたルールだから、やればなんとでも対応できる。
でも、天気は、誰も決めていない。交渉もできない。待つしかない。
仕事でも、まちづくりでも、これに似た話は多い。
段取りや手順は、なんとかなる。
どうにもならないのは、タイミングと、相手の都合だ。
そして、撮影した映像のプレビューを見て、お客様もOKを下さった。
胸を撫で下ろした。
昨日、娘が東京へ旅立った。
20年と7ヶ月、一緒に過ごした。
最初の2年くらいはアパートで、その後、
実家の横に家を新築したので引っ越して、その18年くらい。
誰しもあるだろうけど、我が家も、本当に、色々あった。
なんとか、乗り越えてここまでこれて、ほんとに良かった。
中々、娘と思うように最後の一ヶ月コミュニケーション
噛み合わなくてもどかしかった。
近所の娘さんから「◎◎子ちゃんなら大丈夫だから!応援してるから!」
弟から「がんばってね、なんかあれば、いつでも帰ってきていいからね」
と、かわりにではないが、餞別の言葉を伝えに来た兄弟や親戚、
ご近所さんが色々メッセージを伝えてくれた。
引っ越しを手伝う気満々だった。
でも、家具つきのアパート。
しかも、友人が迎えに来てくれるとのこと。
父の出番は、ほぼなかった。

朝8時。
父、娘、息子、当面3人で食べるラストとなる朝食を作った。
目玉焼きとサラダのプレート。
これにご飯と味噌汁。
食後に、抹茶ラテを淹れた。
午前9時。
「ここでいいから」と、玄関での見送りとなった。
感傷的な父とは対照的に、娘はあっさりしたものだった。
俺が、割と大げさというか、うざい親タイプ(笑)なので、
大袈裟なのがいやなのだろう。
まあ、こんなものだな、とも思う。
誰だって、あるあるだな。
思い返せば大学で愛知へ行った時、俺も似たようなもんだった。
たまに帰省も、突然帰ってきて、突然また戻っていく。
きっと親は「ちったあ、連絡はやめによこせや」って思っていただろう。
こんなことの繰り返しだろう。
大田舎から、大都会へ。
元気にやっていってほしい。それだけだ。
そして今日、26日。
家の中を見回してみると、置きっぱなしで行ったものが、思ったより多い。
教科書が、リビングのテーブルの上にある。
自室のデスクも、わりとそのままだ。
ひょこっと、そこにいそうな感じがする。
でも、足音が、ない。
でも、周りのみんながたくさん代弁してくれた「帰ってこれる場所」
どんなに不便だろうが、親や人間関係めんどくさかろうが、
居ていい場所であるのは確かだ。
いつでも用意しておこうと思う。
子離れせねばな、と思いながら。
ま、今週くらいは、感傷に浸らせてよ。
にんげんだもの。
きょうも、ふんわり生きる。
お客様から緊急連絡で出張サポート。
「インターネットも電話も全部つながらない!」
パソコン → 正常
モデム → 正常
ルーター → 正常
機器類 → 正常
NTT公式→工事も障害もない
…全員無実
おかしい。
何かがおかしい。
機械は何も悪くないのに繋がらない。
ランプも必要なとこが点かない。
NTT訪問サポートをオーダー。
翌日、結果の報告が来た。
「カラスですね」
は?
カラス?
か・ら・す?
テクノロジーの敵は
ウイルスでも
サイバー攻撃でも
なく
近所に住むカラスであった。