紳士の嗜み競馬予想

紳士の嗜み競馬予想

基本的にMの法則や金満血統などを活用した競馬予想・分析を書いていきます。
主に自分の記録用に書こうと思っているので、よく分からない部分などがあるかもしれません。あとたまに変なことも書きます。

Mの法則とは、競走馬の精神構造を分析し、きちんと実力を発揮することができるかどうかを明らかにすることで危険な人気馬、激走する穴馬を浮き彫りにする理論である。
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ここにブログを開設してから初めて馬券が的中した。
それも、かなりの高配当の三連単・三連複ダブル的中。
開催が早まった分、今回はニジンスキーの血が活きる馬場ではないだろう、という意見を多数みかけましたが、初志貫徹でバッチリ当てることができた。
前回書いたとおり、トレイルブレイザーは二着っぽい感じだったので二着付けで、タガノエルシコを三着に、残りを一着に置き完勝。
やはり的中すると、書き込みをするテンションがあがる。
ペルシャザールには見事に勝たれてしまった。
圧勝であった。
外枠・プラス体重、先着している馬が二番人気というメンバー構成で、罠だろ?
と思っていたらとんでもなかった。
素直に力が抜けていたのであろう。
次走で最内枠ハイペースになりそうな展開とかでなければ、人気でも狙わざるを得ないなあ。

では、気を取り直して今週のレース七夕賞を考えてみる。
ざっと過去の結果をみていたら、あからさまな傾向があった。
ニジンスキー持ちが滅多やたらにきている。
それ以外でも、母がノーザンダンサーのクロスだったり、自身がノーザンダンサー系でクロスを
持っていたりと、ノーザンダンサーが強いレースのようだ。

今回の出走馬に照らしてみると、

オートドラゴン・・・母父ニジンスキー・自身がノーザンダンサー系でクロス4X5
ゴールスキー・・・母母父ニジンスキー・母がノーザンダンサーのクロス2X4
ナリタクリスタル・・・父母父がニジンスキーで自身がノーザンダンサーのクロス4X5
マイネラクリマ・・・自身がノーザンダンサー系でクロス4X5
タガノエルシコ・・・母がニジンスキーの3X4
タムロスカイ・・・母がノーザンダンサーの2X5
トレイルブレイザー・・・母母父がニジンスキー
メイショウサミット・・・母がノーザンダンサー2X5
ラッキーバニラ・・・母母母父がニジンスキー

以上となる。

結構いるので、一番血の薄いタムロスカイとメイショウサミットを消してそれでもまだ七頭。
後は消しにくいので、優先順位を付けていく。


1 トレイルブレイザー・・・サンデーXミスプロは4年連続二着馬を輩出。一昨年の勝ち馬は
              サンデーX母母父ニジンスキー。
2 ゴールスキー・・・サンデーX母ノーザンダンサークロス馬は去年の二着馬、一昨年の2・
           3着馬で、父は一昨年の勝ち馬を出している。
3 タガノエルシコ・・・母のクロスにより、一番ニジンスキーの影響が強そう。父も三着馬を
            出しているので、相性も悪くない。
4 ナリタクリスタル・・・父ニジンスキー内包馬は過去に二度勝ち馬を出している。

5 マイネラクリマ・・・ノーザンダンサークロス馬だが、ニジンスキーがいない。

6 ラッキーバニラ・・・ちょっとニジンスキーが遠い。

7 オートドラゴン・・・血統だけならトップだが、いかんせん高齢すぎる。

この中から、いろいろ考えてみる。
個人的には、タガノエルシコとオートドラゴンは買ってみたい。
一年以上もほったらかしてたブログに新しい読者さんがついてくれました。
感謝の意を込めて、またボツボツ書き込んでいきたいと思います。

中京11R白川郷S

断然の一番人気に押されるであろう15ペルシャザールだが、戦歴をみると道悪の新馬・ダービー、
小頭数の二歳OP、人気凡走後のスプリングS、そして、前走休み明け大外の初ダートでの好走というものになっているが、父父キングマンボらしいLっぷりを遺憾なく発揮している。
今回も大外に入ったが、前走程のアドバンテージはないと見て、評価を落とす。
二番人気に押されそうな8ダイヤノゲンセキは好きな馬で、何度かお世話になっているが、ベストパフォーマンスは道悪だと思われ、相手評価に留める。
本命は10タガノジンガロ。
元々三連勝で現級を勝った馬で、休みが多く順調に使えなかったが、叩き三戦目で調子も上がってきて、先行できればいいショックになるだろう。
左廻りは初だが、二走前で左にもたれていたようなので問題ないだろうし、道悪は得意ではないので、苦→楽で能力全開。

馬連で10から10・15と1・5・9・に流す。