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三歩進んで、二歩下がる

健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

こんにちは。

 

 

一昨日(12/14)は日本鳥類保護連盟神奈川支部さんが主催する“狩川・酒匂川野鳥観察会”に参加させていただきました(^^ゞ

 

 

 

当初は朝9時スタート予定だったのですが、神奈川県は午前中は雨の予報とのことで開始時刻を3時間遅らせていただき、自分も参加することができました(^_^)/

 

 

 

この観察会には11月の海老名運動公園での観察会同様に、日本鳥類保護連盟神奈川支部から、ブログでお世話になっているベテランバーダーのチョビテレさんが幹事として参加されていました(申し込む前から分かっていましたが)(^^ゞ

 

 

 

今回も、ベテランの方たちはどうやって鳥さんを見つけるのかを探ってやろうという下心からの参加です(^^ゞ

 

 

 

正午、狩川の土手上に全員揃ったところで観察会がスタートしました。

 

 

参加者は小学1年生から自分よりも年上と思われる年齢相応のベテランの方までの多彩な老若男女でした(^^ゞ

 

 

挨拶の直後、狩川にカワアイサの♂がいるのを見つけていただきました。

 

 

 

よおカルガモっち、俺様のパタパタを見せてやろうか?

 

カルガモ ……

 

 

 

そ~れ、それそれ~

 

 

 

 

 

あら、ひょいっと

 

 

 

 

 

それそれそれ~

 

 

 

 

 

ひょひょいっと

 

 

 

 

 

 

ぱ~たぱたぱたぱた~

 

 

 

 

 

どーだ、すごかっただろう?

 

カルガモ ……

 

 

 

雨は上がっているものの、黒い雲が頭上を覆い、光量不足で持参したコンデジ(P1000)ではまともな写真が撮れそうもありません。晴れてくるまでカメラは双眼鏡代わりにしようと、このあとはほとんど写真は撮りませんでした(^^ゞ

 

 

 

カワアイサに気をとられていると、ベテランの方たちが上空を飛ぶ小鳥の群れを見つけてくれました。

 

 

 

ムクドリよりも小さく、飛び方や群れの作り方からスズメやカワラヒワではないことは分かりますが、種名は見当がつかずにいると、見つけられたベテランの方から「イワツバメですね」と教えられました。

 

 

う~む、そう言われても自分的には確信は持てませんでしたが、あれはイワツバメだったのでしょう。

 

経験不足を痛感しました(+_+)

 

 

 

 

狩川と酒匂川の合流点あたりでカワセミを見て酒匂川の右岸沿いに下流に進み、いったん飯泉橋を渡って左岸へ。

 

相変わらず空は黒いままです。

 

 

小学生の男子にハシビロガモ♂の写真を見せてあげようと思ったのですが…

 

 

カメラのモニターで見ても黒すぎて分からないだろうと見せるのをやめました(^^ゞ

 

 

 

道路を渡り、橋から下流の飯泉取水堰方向を眺めます。

 

 

 

遠くて暗いのを承知で確認用にパチリ。

 

やや小柄なのはユリカモメ、中央の濃灰色はオオセグロカモメ、セグロカモメらしい個体もいて、茶色い幼鳥っぽいのは種不明ということで意見は一致しました(^^ゞ

 

 

来た道を引き返し、最初の狩川土手上付近で恒例の鳥合わせをして解散でした。

 

 

鳥さんを見つけるコツは…、場数を踏んで経験値を上げるということなのかと思いました(^^ゞ

 

およそ3時間弱、「途中にトイレはない」と聞いていたので不安でしたが、なんとか持ちました(笑)

 

 

 

 

 

 

結局晴れてはこなくて写真は極少でした(^^ゞ

 

 

 

 

チョビテレさんはじめ、お世話になった皆さん、どうもありがとうございました(^_^)/

 

 

 

●鳥合わせによる、この日出会った鳥さん●

ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、カワラバト(以上36種・声だけを含む)

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m