こんにちは。
お久しぶりです。
介護付き老人ホームに入居した老母が独居していたマンションが売却できました(^^)/
約80㎡の3DK、鉄筋5階建ての1階部分ですが、竣工は1987年で築38年と、いささかトウの経った物件です。
最寄駅から歩くと25分くらいかかりますが、目の前にバス停があって交通の便はさほど悪くはないと思われます(^^ゞ
老親が終の住まいとして購入したのは今から9年ほど前で、購入価格は、2,700万円でした。
それが今回、当時お世話になったM社を介して売却先を探してもらったところ、2,660万円で購入したいという法人が見つかり、先日、契約を済ませました。
およそ9年経ってもほぼ購入した金額で売却できたというのは、首都圏の新築マンションが高騰していることの裏返しなのでしょうね。
室内の写真は両親が購入したときのものです。現在は家具や荷物が散乱していますが、片づけは購入先の法人がやってくれる契約になっています(^^ゞ
母が介護施設に入った直後、このマンションは大規模改修が始まりました。
大規模改修が完了したのが今年3月で、外装は塗料を塗り直したり玄関ドアも交換されました。見栄えがよくなったのも高額になった一因かと思われます(^^ゞ
当初は3社ほどに声をかけ、一番対応のよさげなところをと思っていました。
ですが、最初に声をかけたM社の営業担当氏がとても感じがよく、自分の野鳥ムダ話にも熱心に耳を傾けてくれたので、ほかの会社は探しませんでした(^^ゞ
それをいいことに担当のSさんにはスマホに保存したアカヒゲ、ルリカケス、メグロ、アホウドリ、オオジシギ、ブッポウソウ、ライチョウと、次つぎに写真を見てもらいました。
Sさん申し訳ありませんでしたm(_ _)m
イヌワシの写真を見せられなかったのが残念でした(^^ゞ
思ったよりも高額で売却できたといっても、代金は母の口座に入っていくだけで、自分は一文の得にもなりません(+_+)
母の住民票はマンションにしたままだったので、行政や金融機関や年金事務所などに、これから住所変更の手続きをしなくてはいけません…。
まだまだ面倒なことは続きますが、売却が決まって、少しだけホッとしました(^^ゞ
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m




