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三歩進んで、二歩下がる

健康のために毎日1万歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

 

こんにちは。

 

 

昨日(11/24)は人生で初めての“野鳥観察会”に参加してきました(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天候に恵まれ、海老名運動公園からは富士山がよく見えていました(^_^)/

 

 

 

肝心の鳥さんですが、

 

 

ツグミは地面に降りることもなく樹間を飛び回っていました。

 

 


 

モズ(♂)は肉眼ではまったく分からず、講師の日本野鳥保護連盟の方が発見した個体を、スコープで位置を確認させてもらってから、どうにか撮れました(^^ゞ

 

 

 

さて、肝心の相模大堰付近の水鳥さんたちですが、地元鶴見川水系と違って、相模川は広大でした。

 

 

観察会参加者の皆さん

 

 

何種類ものカモ類やオオバン、カワウなどが水面にいるのはかろうじて分かるのですが、距離は近くても100mくらい離れていて、写真を撮ろうという気にはなりませんでした(+_+)

 

 

 

ですが日本野鳥保護連盟の講師さんたちは、そんな遠距離でも「カンムリカイツブリがいますよ」とか「ヨシガモもいました」と次つぎと鳥さんを見つけてしまうのです(@_@。

 

 

 

比較的近くを泳いでくれたオカヨシガモの群れがいました。

 

講師の方は「黒いパンツはオカヨシガモ!」と説明していました。

 

なるほど、そうやって憶えるのか!と感心しました。

 

 

 

 

 

というのは…

 

今月14日に地元の谷本川(実は鶴見川本流)をウォーキングがてら、オカヨシガモが来ていないか探索しました。

 

探索といいながら内心では「まだ来ていないはず」と思い込んでいました。

 

 

 

で、歩き始めの冒頭で、上の写真を撮りました(露出がヒドイ…)。

 

 

右下の後ろ姿のカモさんがオカヨシガモだったのですが、現地ではヒドリガモのメスだと判断してしまいました(^^ゞ

 

いいわけですが、最初に右下の個体を見たのはもっと左にいるときで、嘴が強い光を反射してグレーに見えたような気がしました。

 

近くにはヒドリガモもいるし、その嘴の色で「これもヒドリガモだ」と思ったように記憶しています。

 

 

記事にしたところ、お二人の方から「右下はオカヨシガモでは?」とコメントをいただききました。お二人目の方は「翼鏡が白で下尾筒が黒いのでオカヨシガモでは?」と具体的に指摘していただき、やっと自分の間違いに気づきました(T_T)

 

 

 

この記事は画像を差し替えようとして誤って削除してしまいました。何人かの方からは「いいね」をいただいていたのにすみませんでしたm(_ _)m

 

 

 

そこで、

 

これまでずっと自己流で、一度も観察会など出たことがありませんでしたが、今回の「海老名運動公園・相模大堰 野鳥観察会」に参加させていただいた次第です。

 

「初心者の方にも楽しめるよう指導します」となっていたので、自分も参加しやすかったです(^^ゞ

 

 

 

「黒いパンツはオカヨシガモ」これからカモさんを見るときは、この名言を忘れずに観察したいと思います(^^ゞ

 

 

 

 

文末ですが、観察会を紹介し現地では世話役として参加されていたチョビテレさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:今月11日には1羽だけかもしれませんが谷本川にオカヨシガモが来ていたということになります。たしか14日にその姿を探しに行ったのですが、行方不明でした(+_+)

 

 

 

 

 

 

 

 

●この日出会った鳥さん●

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(s)、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ(s)、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ(以上39種、sは声のみ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m