こんにちは。
秋を表す俳句の季語に「小鳥来る(ことりくる)」があるそうです。
初秋、人里にノビタキやエゾビタキが姿を見せ、ついでジョウビタキやルリビタキがやって来るのが昔からの季節の移ろいだったんですね。
春から初夏にかけてやって来るキビタキやオオルリの立場はどうなるんだ! とツッコむのは止めておきましょう(^^ゞ
自分としては、地元の早淵川にコガモがやって来るのが秋の訪れを感じることです。
ですから、「コガモなら〇〇に行けばたくさん見られますよ」とか教えられても意味がありません。地元、早淵川にやって来るコガモでないとダメなんです。
そんなわけで、先週に続いて早淵川にコガモを探しに行ってきました。
早淵川はこんなふうに人家のあいだを縫って流れるのが特徴なんです。
今回はねぐらに近い辺りから探索を始めました。
すると!
ねぐらから200mほど下流で、7羽だけの小さな群れが休んでいるのを発見しました(^_^)/
たどり着いてまだ日が浅いのか、全員、嘴を背中に倒してお休み中でした。
なんとか顔を上げてくれないものかと、自分としては珍しく数分間待機していると、
ただし、あっという間に元の姿勢に戻ってしまいました(^^ゞ
今年もここにやって来てくれたのが確認できれば、いい写真など取れなくていいんです。
あとはウォーキングの歩数かせぎに下流方向に歩いてきました(^^ゞ
見つかった鳥さんは…
木の上にいたコサギ(^^ゞ
どうせならアオサギさまも…、と思っていたら、
これまでに見かけた記憶のない場所にいました。
せっかくなので頭部アップ(^^ゞ
先週の個体よりも羽色が濃くて別個体だろうと思いました。
ここで引き返せば1万歩を超えるはずという場所でUターン。
今回も無事に1万歩を超すことができました(^_^)/
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
●この日出会った鳥さん●
スズメ、ハシボソガラス、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、カワラバト、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ(以上10種)





