ホンイチ260620“アジサイ”(^^)v | 三歩進んで、二歩下がる

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健康のために毎日6千歩は歩くようにしています。
2019年末からウォーキングのかたわら野鳥の写真を撮っています♪

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

「ホンイチ」とは、「本日の1枚」のことです。

 

 

 

あちこちで撮った鳥さんの記録をしておこうと始めた当ブログですが、体力の低下とともに野鳥撮影もままならなくなりました。

 

 

 

そこで、新シリーズとして日々の生活の中から基本的に写真を1枚だけ添えてブログを書こうと思いつきました(^^ゞ

 

 

 

 

梅雨どきを代表する花といえばアジサイですね。

 

 

 

自分がフォローさせていただいている何人かの方のブログでも、最近、アジサイを紹介していました。

 

 

 

名所みたいなところはありませんが、広大な自分のウォーキングエリアでも何か所かでアジサイを見ることができます(^^ゞ

 

 

 

 

ブタナ、ナガミヒナゲシ、アメリカオニアザミと、近ごろウォーキング中に目にする花はみな外来種だったので、まさかアジサイは違うだろうと思って調べてみました(^_^)/

 

 

 

 

よかったです(^^)v

アジサイは日本原産で、今で言うガクアジサイが原種だそうです。

 

 

 

上の写真のようにこんもりと丸い、いわゆる“手まり咲き”と呼ばれる品種は、原種のガクアジサイから品種改良して誕生した園芸種だったんですね(@_@。

 

 

 

 

 

 

花言葉は色によっても変わりますが、“移り気”や“浮気”などあまりいいイメージでない言葉が並んでいます。

 

 

これは青だったり紫だったり、いろいろな色を咲かせるせいだと思うのですが、土壌のphが酸性ならば青、アルカリ性だと赤の花になるのだそうです。

 

 

いろいろな色の花を咲かせる花はチューリップやバラなど他にもたくさんあるのに、気の毒ですね(+_+)

 

 

 

 

 

 

 

アジサイは漢字で書くと紫陽花が一般的ですね。

 

これは平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう、911~983)が唐の詩人、白居易(はく きょい、772~846)の詩文の中から“紫陽花”の文字を見つけ「これは、あじさひのことじゃろうのぉ」と見当をつけたことによって、広まったそうです。

 

 

 

ですが、最近の研究では「白居易の書いた紫陽花はライラックのこと」ということになっているそうです(+_+)

 

昔は画像などはなかったので仕方ないですね(^^ゞ

 

 

 

 

 

ちなみに中国語でアジサイは、繡球花(繁体字)(シウチウホア)と呼ばれているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m